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このセル画は複製です。 かなり昔に作られた複製品らしく、セル画が張り付いています。 今だったら印刷とかコピーとか簡単にやってしまうのでしょうけど、この複製セル画はちゃんと描かれてます。 そう言う意味では良心的なのでしょうけど、偽物だと言うことを判断するのが難しくなりますので、適当なところでやめておいて欲しいのです。 ところで、軍人さんは意地でも制服を着続けてます。 この沖田艦長も日常生活のほとんどの所で暑苦しい制服を着ています。 汗かかないんでしょうか? と言うか、この制服って着替えがあるんでしょうか? もしかしたらこれ1着しかないんでしょうか? だったら、ものすごく汗臭いと思われます。 見たところ、寒冷地装備のようですが、宇宙戦艦ヤマトは波動エネルギーを大量に持っているので、どちらかと言えば熱帯地の装備の方がいいと思います。 あれだけのエネルギーを持っていながら、艦橋は適温なので、ものすごい断熱材とかを大量に使っていると思います。 あ、裏地がオレンジなのもちょっといわくありげです。 昔、日本陸軍の将軍で、裏地を真っ赤にしている人がいましたが、負傷して血まみれになっても部下に気がつかれないようにそうしていたそうです。 本当のところはよく分かりませんけど。 沖田艦長のこの裏地も、負傷しても気がつかない仕様なのでしょうか? まあ、ふつうに考えたら、宇宙戦艦の中で戦闘中に宇宙服を着用しないのは、自殺行為のような気もします。 ガミラス人はどうも、酸素呼吸をしてないようなので、宇宙空間でも平気だったりします。 あと、ガミラス人の場合、宇宙空間でもマントが翻るので、何だかよく分かりません。 その上、かなり離れた場所で、お互い宇宙空間に宇宙服も着けないまま音声で会話できたりするので、これはこれで注意が必要です。 よく考えたら、デスラー総統が日本語で語りかけるのはおかしいと思うのですが、まあ、いいんです。 ついでに疑問な所は、この艦長が身につけている帽子のマークです。 「戦艦大和」は日本海軍のもの?だったので、錨のマークも分からないではありませんが、宇宙に飛び出る宇宙船になぜ錨のマークなのでしょうか? どっちかというと空軍のような気もします。 まあ、旧日本軍には空軍はありませんでしたので、海軍でもいいのでしょうか。 何となく不合理なところが見え隠れしますが、沖田十三は英雄なのです。 これだけは否定できない事実です。 |
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2010年04月09日
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