|
今時DDR2なんて古いと思った方は正解です。 もう世代が古くなってますが、安っぽいパソコンを作るにはまだいけそうな感じがします。 どうせ、ワードとか一太郎くらいしか使わない人を相手に安く仕上げるにはこんなメモリでいいはずです。 最安値のノーブランドを注文したらこれが来ました。 いったいどこで作られたメモリなんでしょうね? 『火FIRESTIX』 とか、非常にやばい名前なんです。 取り付けたら火を噴きそうで何だか怖いネーミングです。 CFDって言う販売会社の製品ですが、住所を見てちょっと不安になりました。 昔、名古屋に住んでたのですが、この住所、知ってます。 住んでた所から歩いて10分くらいの所です。 そこは、バッファロー(メルコ)の本社ビルの住所なんですよ。 調べたら、確かにCFDと言う会社はバッファロー100%出資の子会社でした。 てことは、このメモリ、バッファローの製品名を名乗るにはちょっと性能の面で劣るのでしょうか? 全く無記名のノーブランドよりこっちの方が怖いような気がします。 バッファローの検品で不合格だったのが流れてきたのではないでしょうか?(笑)。 やっぱり、メモリの名前に「FIRE」はダメだろうと思うんです。 発熱する部分なのに「火」はいけないのじゃないかなあ? 今までに何度もパソコンから出火した(させた)経験がありますので、「火」はやっぱ怖いよねえ。 経験的にはコンデンサが火を噴くことが多かったんですけど、今回はメモリが火を噴くんでしょうか? コンデンサが燃えるときは、もこっとコンデンサが膨らんで、全体が煙に包まれた感じで出火しますが、メモリはどうなんでしょうか? 何となく線香花火みたいな燃え方をするような気がします。 「パチパチパチ」 と音を立てて火花が散るみたいな感じです。 あ、なんか事故を予想して楽しんでるようですけど、もちろん、怖いんですよ! ちゃんと動いたら、またご報告します。 |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- パソコン





