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うれしそうな顔をしてますが、あたるは今回、女なのです。
クラマ姫の野望に便乗したカラス天狗に巻き込まれて「性転換銃」で女にされたあたる。

自分の性別がどうなったかに関係なく朝ご飯をおいしくいただいております。

一方の当事者竜之介は当然のごとく不機嫌。

クラマ姫に男だと勘違いされたのもイヤなんでしょうけど、「性転換銃」で本当の男にされてしまうかも知れないのです。
しかも、あの変態親父がカラス天狗と同盟など結んで話がややこしいんです。

ま、人間でしたら一度くらいは生まれた性別以外の性別になってみたいと思うのでしょうけど、それは思うだけにしておいた方がいいのでしょうね。
男か女かどちらかだけで生きるのだから他方の性の人を愛する対象に出来るのです。
男の本性を、あるいは女の本性を見てしまったら、きっとげっそりして仙人にでもなるんじゃないですかねえ?

おそらく、生きていく気力みたいなのを失うんだろうと思います。

初恋の女性は何十年経っても可愛らしく、部屋は綺麗に片付いていて、うさぎさんのぬいぐるみとかあるはずなのです。
これが、部屋はグシャグシャで鼻くそほじりながらポテトチップを食べながら「ね〜〜いま、ちょっと、私のこと考えたでしょ?」とか電話口で甘えた声を出している現実を見たら初々しい男の子は気が狂うのです(笑)。

私なんか、高校の頃、なぜか男と思われてなかったらしく、同年の女子高生たちが平気で私の前で着替えとか、パンツを見せてくれたりしてましたが(まるっきりエロくない話です)、ああいうのを経験したら、女不信にもなります。
「オレだって男だぞ!」
とか思うんですけど、あからさまにパンツだのブラジャーだの、その下だのを見せられたら、全然エロくないので場が白けてしまってもうどうでも良くなるのです。

「何だよ。おまえ、全然胸がないんだな。このブラジャー、パッドがはいってるじゃん(笑)。ほら、両手を上げてみろ!」
「いや〜ん。ブラジャーが上にずれちゃったじゃないの。」
「だったら最初からブラジャーなんかつけるな。と言うか、おまえ、その胸じゃ小学生以下だぞ?」
とか、こんな会話でした。
ちなみにこの女子生徒は友達ではありますが、彼女でも何でもない、恋心もくそもないふつうの関係なのです。

自分で言うのもなんなんですが、高校当時陸上部で短距離と砲丸投げをやっていたので、体つきはまさにマッチョそのもの。
どう考えても男臭いはずなのですが、女生徒に言わせると
「あんたを男と思えないんだよねえ。」
これって差別です!!

で、そう言う女性の現実を知ってるので、相談事も持ち込まれます。
「ねえねえ。初めて彼を家に呼ぶんだけどさあ。」
「呼べばいいじゃん。」
「うん、それでね、あたしの部屋、散らかってるでしょ?」(ああ、知ってるよ。オレ入ったことあるしな。)
「ありゃ汚ねえよな。」
「でしょ?だからねえ、ちょっとだけお願い聞いて欲しいの。」
「何だよ、女みたいな言葉遣いしたら気持ち悪いだろ!」
「3日でいいの。私の部屋の荷物、あんたの所に宅配便で送るから預かって。」
「バカか!!!」

こういう生活を送ると、心がすさむのでした。
健康な高校生活を送りたかったんですよ!

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