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一瞬、このセル画を「あしたのジョー」のセル画だと思われた人もいるかと思いますが、この絵の少女は藤波竜之介です。 親父のストレートパンチをまともに食っておそらく、歯の2,3本のも折れたのではないかと思われます。 それにしても凄い闘志です。 これほどまでに見事にパンチを食らいながら、目は相手を睨み付けているのです。 あっぱれです。 でも、こんなにひどい目に会っているのに顔かたちが変形することもなく美人なので、あたるや面堂にちょっかいをかけ続けられているのです。 いい加減、学習して変態親父を無視すればいいのに、毎回のごとく力だけで勝負をつけようとしています。 基本的に直情径行ですので、曲がったことが大嫌い。 女の子なんですからブラジャーくらいつけたいのだったらつけたらいいんですが、親父との戦いに勝利しないとつけないという、何だかよく分からない設定で悩まされます。 忍がうらやむくらいの胸の大きさなので、けっこう運動するのに胸が苦しいのだろうと思います。 いつもはサラシを巻いてますが、現実の世界でサラシなんか巻いてると胸が型崩れして大変だろうと思います。 竜之介はいつも学ランを着ているので、胸が苦しいのではないかと思ったあなた!それは間違いです。 基本的に、男と女の体の構造は違うのです。 女性でバスト90センチと言えば、けっこう大きな胸のはずですが、男でバスト90なんてざらですよ。 自慢じゃないですが、私なんか高校の時、胸囲114センチありました。 それでも学生服に困ることはありませんでした。 でも、学生服は女性の服みたいにウエストにくびれなどありませんので、胸囲114センチで大丈夫なのはウエスト114センチでも大丈夫なのです。 てことで、学生服を着ると太って見えます。 担任の先生でさえデブだと思っていたらしいのですが、ある日陸上部のトレーニングでユニフォームを着て400リレーの練習をしてるのを見て 「お前、ええ体してるのお。」 と言うありさま(笑)。 今でこそ、ブクブクに太ってしまって見る影もありませんが、その当時は凄かった(何が)。 まあ、あれだけの運動量をこなしていた時期と同じだけ食べたら太りますよ(笑)。 とはいえ、長距離は不得意でしたので、陸上部全員で長距離を走らされたらたまりません。 帰りはタクシーで帰ってきたりするので、長い間走るのはイヤです。 所詮、短距離と砲丸投げの選手は長距離なんかできません。 しかし、今になって考えると、陸上部で積み上げて残されたものは、ほとんどないんです。 100メートル走ったら命に関わると思いますし、今ではたぶん、ベンチプレスで100キロは持ち上がらないと思います。 だったら、何が残ったかをよくよく考えてみると1つありました。 スタートのピストルを撃つのだったらいけそうです(笑)。 あの感覚は身についてるので大丈夫だと思います。 一度、オリンピックの100メートル決勝でピストルを撃ちたいものです。 で、綺麗なスタートなのにもう一回ピストルを鳴らしてひんしゅくを買いたいです! |
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2010年05月22日
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