|
「あ〜あ、管理人さん、ついに行ってはいけない方向に歩み始めましたね。いきなり『ラブプラス』ですか(笑)。」 「いいじゃないか!オレはゲーム機なんか知らなかったんだから、オークションで『ラブプラス』検索して、『ラブプラス』が動くゲーム機を検索して、安いのを落札したんだよ。」 「本体は新品ですね。ヤ○ダ電器より3000円安いので、まあ安かったんでしょうね。でも、『ラブプラス』は中古じゃないですか。」 「別に新品じゃなくてもいいんじゃないか?それに『公式ガイド』も一緒だったし、出品者様によれば『イヤホンマイク』もなぜか知らないけど必需品らしいので合わせて落札したよ。」 「で、どうですか?」 「いや、まだゲーム機の箱を開けてないよ。と言うか、『公式ガイド』を見て、初めて『ラブプラス』と言うゲームが分かったよ。これはなんだ?」 「だから言ったじゃないですか。2次元に取り込まれるって(笑)。」 「ページめくって2枚目に『友達から恋人へ そして始まる 二人きりの時間』とか書いてたよ。」 「やめときゃいいのにねえ。」 「でさ、目次がまた、凄いよ。『1』友達パート、『2』彼氏の基礎知識、『3』彼女の基礎知識、『4』彼女との生活、『5』その他システム、『6』データファイル、ってゲーム機に向かって『生活』するのか?『友達パート』なんか、こんな解説だぞ?『好みの女の子と仲よくなるために必要なことは?そして女の子から告白されるためにはどうすればいいのか?まずは友達パートの解説から始めよう。』だってさ(笑)。」 「なんだか、目線が遠くなるからやめた方がいいですよ?」 「何言うか!だいたい、お前はオレの脳内に棲み着いてノコノコと出てくるが、そう言う狂ったオレの脳みその方がどうかしてるよ。お前がいるんだったら、ゲーム機の向こうに彼女が出来ても不思議じゃないな。彼女が出来たらお前にも紹介してやるよ。」 「あ、それはありがとうございます。」 「じゃあ、一応、お前の好みも聞いておこうか。」 「何バカな事言ってるんですか!もうその段階でおかしいですよ。」 て事で目の前に任天堂DS LLと『ラブプラス』その他が転がってますが、果たしてどうなるのでしょうか? 人格がますます破壊されるのか、あるいは途中で飽きちゃうのか、予断を許しません。 と言うか、まず、ゲーム機の操作方法を覚える段階で負けそうな気がします。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年05月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




