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私のブログでは初めての実況ネタです。 まだ福岡にいるので、ホテルでしょぼいモバイルパソコンでしか見ることが出来ませんでしたが、「はやぶさ」の帰還を見ていました。 夏の大三角形(ベガ、アルタイル、デネブ)の領域より少し離れた所から「はやぶさ」は大気圏に突入しました。 徐々に明るさを増しながら、比較対象がないので、正確な光度は分かりませんが、おそらくマイナス6等級くらいにまで増光し、オーストラリアの夜空を横切って、10秒程度でしょうか、次第に暗く燃え尽きていきました。 インターネットを中継していた和歌山大学の人が「あれがカプセルでしょうか?」と言っていたので、「はやぶさ」はカプセルを分離し艱難辛苦の旅を終えたのでしょう。 ネット中継ですので、画像が遅延して送られてくるので「はやぶさ」が何時に大気圏突入を開始したのか正確な時間は分かりませんが、パソコン上に「はやぶさ」の煌めきが見え始めたのは午後10時57分頃でした。 この映像を見ていた人は3万7千人くらいいたそうです。 現在、中継していたサーバーが落ちているようで映像が入ってきません。 よくやった。 「はやぶさ」 あなたは、望まれた以上の事を成し遂げ、帰ってきました。 あなたを再びこの目にする時が、別れの時とは分かっていましたが、やはり、あなたが燃え尽きる姿を見て涙を止めることが出来ませんでした。 さようなら。 「はやぶさ」 あなたの命を懸けた旅が意味のある旅であったことを、私たち日本人が必ずや示して見せます。 科学技術とロマンの不断の継続を、今、あなたの前に誓いましょう。 では 更新 |

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