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長年定期購読をしている「キーボードマガジン」が最近来ないなあ、と思っていたら、月刊誌から季刊誌に格下げになってました。 そりゃ、この時期に小室哲哉の特集なんか組んでたら読者も驚くと思います。 実際、このキーボードマガジンに書かれている情報はほとんどがネットで得られるような情報なので、いちいち金を払ってまで買う必要がないのかも知れません。 でもまあ、愛読者はそう言うことには関係なく購読するので、もう少し受け狙いじゃない方向に進んで欲しいものです。 私的には、小室哲哉とつんくがJ−POPをぶち壊したと思ってますが、まあ、それは一人の意見ですので反論もありましょうけど、今現在、公判中の人を特集するってどうよ? 確かに、小室さんは、シンセを山のように積み上げて演奏していたので、キーボードマガジン的にはこう言うのを出してみたいと思うのでしょうけど時期を考えて欲しいですね。 少なくともあと10年くらい後に特集を組むべきです。 でも、季刊誌にしてしまったら、この雑誌、ますます売れなくなるように思うのです。 よく考えてみたら、私はこの雑誌でシンセサイザーの新製品の情報を知りました。 要するに雑誌そのものがシンセの新製品情報だったんですよね。 あるいは、大昔のシンセの特集などで、昔はこんなシンセがあったんだ、今度中古で探そう、とか思ったのです。 それが季刊誌になったら新製品情報ではなくなります。 ますますネット情報に負けて地盤沈下するのは目に見えてます。 どの程度発行部数が減ってるのか知りませんけど、こういう雑誌は無理しても月刊誌にした方がいいんだろうと思うのです。 どうせ固定層は買うんですから。 季刊誌にしたら固定層が逃げるんじゃないでしょうか? 廃刊にならない程度に頑張って下さい。 |
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2010年06月29日
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