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ランの場合は、本当に泣いているときとうそ泣きの時の区別が難しいのでしょうか? おそらく、幼少の頃より泣いてばかりいたので、泣くという行為そのものが軽くなっているのだろうと思われます。 日常の世界で、こんな感じで仕事の途中で泣いている女性を見かけたらげんなりします。 自分は可愛いから泣いたら男なんかイチコロよ。 とか思ってる人もいるみたいですが、泣いて許されるのはせいぜい女子高生までなのです。 と言うわけで、ランが泣くのはギリギリセーフなのです。 少しだけかまってあげたくなるのですが、かまったとたんに悲惨な目に会うことが約束されているので注意が必要です。 まあ、注意したって気がついたら手遅れなのでどうしようもないですけどね。 でも、ランを好きになったからと言ってそれほど大変な事ではないのです。 ちまたの寄生虫のような婚活女性と違って、ランは気がつかないでしょうけど、大金持ちです。 おそらくどこかの公共の公園だろうと思われるところに、勝手に宇宙船の屋敷を置いてますが、いざとなったらこの宇宙船をたたき売ればいいんです。 ものすごいお金が手に入ることでしょう。 しかも、ランはいっぱい武器弾薬を所持しているので、これも売るとお金になるでしょう。 そもそも、そういった武器弾薬を購入する資金が無尽蔵にあるようなので、売らなくてもお金はあるはずです。 だとしたら、どんなにワガママなランを嫁にしたって大丈夫です。 専業主夫になって、一生贅沢な生活が送れます。 しかし、問題は、ランが非常に面食いなところです。 でも、諦める必要は全くありません。 結婚後の生活は保障されているので、ありったけの金を投入し、あるいは足りなければ銀行に借りて整形手術をすればいいんです。 どうせ、ランは中身を問題にしないので、見かけだけで大丈夫なのです。 それは、ちまたの寄生虫のような婚活女性が一番に気にする「年収」と同じようなものなので、後ろめたく感じる必要はありません。 結婚さえしてしまえば、適当にちやほやして、そのうち年を取ってきたら、ランに見切りをつけて「ラブプラス+」でもやっていたらいいんですよ。 でも、最大の問題は、ランのような存在が実在しないことです。 誰かこんな人を知ってる人がいませんか? |
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