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別に「モンテクリスト伯」なんかどうでもいいんですけど、文庫本と比較したパソコン本体の大きさがこれくらいと言う意味です。 省スペース・パソコンは作るとなると実にやっかいというか、不器用な私は苦手です。 このケースはたぶん、今発売されている電源付きケースで一番小さいと思います。 なので、ちょっと設計が無茶です。 CPUファンをインテル純正の奴をつけたら、ケースのファンが付けられません。 熱対策が必要ですね。 CPUは今や古くなったCORE2DUOの2.4G(FSB800の奴。型番忘れました。)なのであんまり熱は出ないかなと思います。 光学ドライブ(CDとかDVDを読む機械です)がスリムタイプ(ノートパソコンに使う奴)しか使えず、3.5インチのハードディスク(ふつうのデスクトップのパソコンのハードディスク)を付けたら光学ドライブを載せられないのでした。 年末年始のお遊びだと思っていたのに、2.5インチのハードディスク(ノートパソコンに使うハードディスク)を注文したら結局本日からの組み立てです。 マザーボードをケースに入れるのに一苦労。 知恵の輪のような微妙な入れ方をしないと入りません。 とにかく、ギシギシに詰め込まないと蓋も閉じることが出来ません。 配線が込み入っているので、かなり注意しないとCPUファンが配線に当たって回りません。 まさに日本人好みの自作機です。 どうせ、Ubuntuを入れる予定ですので、スピードを求めてはいませんから、小さいのに挑戦してます。 今日は短いですが、これで。 今から本格的に組み立てです。 |

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