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本日は早朝から釣りに行きました。 散髪屋さんに行ったら 「あの堤防で70センチくらいのコブダイが釣れてるらしいですよ?実際見た人もいるんです。」 とか言われて、釣り好きな人に話を聞いたら本当に釣れるみたいです。 でも、コブダイって化け物みたいな怪力で突っ走りますので、クロダイ仕掛けで釣れてしまったら仕掛けごと、悪くすれば竿まで折られるようなとんでもない奴です。 そうなるとやはり釣ってみたいものです。 釣りのプロと言われている人に電話をかけていろいろ確認。 「ハリスは最低でも3号は必要。竿は3号竿の4.5メートル以上。道糸は5号以上。」 「コブダイは釣れたら走るので、岩に糸が擦れて8号くらいの糸でも切れてしまう。最初の当たりを耐えたら上げることが出来る。」 「エサはアサリのむき身がいいんじゃないかなあ?」 なんだかすごい釣りになってきました。 やっぱり走るんだったらハリスはケプラート(ワイヤー)がいいかなあ?と思って購入。 夜中にせっせと針に結んで制作。 一発目に道糸が切れたら困るので、ゴムクッションも購入。 スーパーでアサリを購入。 万全の体制で出発しました。 竿にでかいクーラーにでかい網を持って姿だけは勇ましいのでした。 ところが、本日は風が強く雨もひどく降っていてとんでもない天気。 それにもめげないのが釣り人の本領。 あまりの天候のため誰もいない堤防で釣りを開始。 まるっきり当たりがありません。 雨合羽に当たる雨の音が大きくて、釣りなんかやってられるか、みたいな感じになってきています。 ワイヤーではやっぱ、目立って釣れないかなあと思い、ふつうのナイロン糸に交換。 でも、全然当たりがありません。 寒いので、コンビニで買った缶コーヒー(冷たい奴)なんか飲めません。 鼻水が知らない間にダラダラ出てきて非常に不格好です。 頭がクラクラしてきたので、このまま堤防から落ちたら死ぬな、と思ったので、救命胴衣を着用(釣りやめたらいいのに)。 強風が正面から吹いてくるので、もう、メガネも水滴で見えなくなりました。 もうさあ、釣れなくてもいいから一回だけでも当たりがあってくれたらそれでいいよ、と思うんですが、全然ダメ。 結局本日、当たりが全くないままそろそろ仕事に行かなきゃならないので、終わりました。 職場では完全にバカ扱い。 「本当に今日釣りに行ったんですか?(笑)」 「悪かったな。明日も行くよ!!」 こうなったら釣れるまで行ってやる!! |

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