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昨日はこいつのせいでついに時間切れで記事かけませんでした。 ハードディスクに変わる新兵器、SSDです。 ハードディスクは円盤にヘッドで物理的に書き込みますので、データのやりとりがどうしても遅くなります。 しかし、SSDはメモリーです。 かなり早いのです。 でも、その分お値段も高いので、今回のは160Gのやつです。 今まで使っていた起動用のハードディスクは500Gでしたが、使っている部分は結局66Gしかありません。 なのでSSDを使っても問題ありません。 まずはSSDをフォーマットしなければなりませんが、これがすごく早い。 通常のハードディスクでは考えられない早さ。 160GのSSDを1分ほどでフォーマットできました。 でも、Windowsのインストールはあんまり変わりません。 CDの早さに足を引っ張られるので、ハードディスクと同じくらいの時間がかかります。 同様にいろんなソフトをCDからインストールするのは同じ時間かかります。 しかし、外部接続機器をいっさい付けない素のままのWindowsをSSDで起動させると驚くべき早さ。 5秒くらいで起動します。これは早い。 まあ、その後いろんな機器を取り付けたので起動に30秒くらいかかるようになりましたけど。 でも、ソフトの起動は圧倒的に速くなりました。 メモリに常駐している状態よりは若干遅いですが、Word2007の1回目の起動は1秒かからないくらいです。 なかなか調子はいいみたいです。 まあ、この状態も3日目くらいには当たり前になって、遅いと思うようになるんでしょうね。 人間ってそんなものです。 |

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