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「主訴」 年末年始になると夜が怖い。 仕事時間が終了するとそわそわする。 「既往歴」 毎年、患者は年末年始になると気分が落ち込みやる気がなくなる。 主に、忘年会・新年会に対する不安が原因だと思われる。 最近、挨拶や乾杯の発声を依頼されるのが悩みのようで、気分がすぐれない。 「治療方針」 特になし。行きたくなくても行かねばならない事もあると患者に納得させる。 納得はしてないようだが、仕方なくしぶしぶ行っているようだ。 患者は酒が飲めないのでずいぶん困っているらしいが、周囲は全然気がついてない(らしい)。 「予後」 二日酔い。 頭痛。 「まあ、こんなに連続して飲み会があったらたまりませんね。」 「だろ?毎日だよ。オレなんか頭悪いから何を話したのか記憶にないので、この新年会で前に話したかなあ?とか思いながら話してるわけだ。で、当然、去年も同じ事を言っていたりするんだよな。」 「もうさあ、全然仕事になりませんよねえ。」 「ああ、頭が痛くて仕方ないよ。」 「飲まなきゃいいのに。」 「だって、次々に飲ませに来るじゃないか。ちょっとだけ飲んでついでもらっても、相手が30人くらいだったらこれは結構な量なんだよ。」 「どうしてみなさん酒を勧めるんでしょうね?烏龍茶とか勧めてくれたらいいのに。」 「そうだよな。烏龍茶だったら酔わないからいいよな。」 「で、今日も今から新年会だろ?明日もだよ?土日は親戚一同で顔合わせだろ?これまた飲むだろ?死ぬよ?」 とにかく飲まされてます。 血液検査したら絶対にまた食事指導だと思います。 誰か、飲まなくても良い方法を教えてくれませんか? 出されると断れない性格なので困ってます。 |

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