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つい最近、エプソンの386Mを現役復帰させて遊ぼうとして2台並べてみたのですが、修理しようとして思わぬ落とし穴。 386Mの裏蓋がどうしても取れないのです。 まあ、2台あるのですから1台壊して中を確認すればいいのでしょうけど、それも何だか可哀想な気がするのでした。 386Mを復帰させる理由はフロッピードライブが2モードになっている点でした。 PC−98シリーズは、現在のWindows機と違ったフロッピーのフォーマットでした。 だから、日本にどんどんWindos機(DOS/V)が侵入してきたのに対抗して、98シリーズもWindosのフォーマットを読めるようにフロッピードライブの変更を行ったのです。 で、今までのフロッピーも読める3モードのドライブが登場したのでした。 私としてはどうしても2モードのドライブが欲しいのですが、2モードの奴は当然、古い型なので動作が遅いのです。 2モードのフロッピーを搭載していて最高の動作をするのが、たぶん、この486Pではなかろうかと思うのです。 今回も2台ありますが、両方とも壊れています。 ただし、組み合わせると動くのですよ。 蓋もちゃんと取り外すことが出来ましたので、今回は修理が可能なのです。 しかも、以前ご紹介したように、486Pに搭載可能なオーバードライブを持っているのです。 8086モードで動作する98ではたぶん最高速の486−50MHzで動作するのでした。 486−SRから引っこ抜いたハードディスクを流用しようと思ったら、486Pには形状が違うので取り付けられません。 こりゃ困りました。 ハードディスクがない。 どうしても、MS−DOS3.3で動かさないといけないので、大きな容量のハードディスクでは認識しないのでダメなのです。 小さな容量のハードディスクが必要。 出来たら120Mバイトくらいが欲しいのです。 物置を引っかき回したら出てきました。 SASIの40Mハードディスク。 SCSIの240Mと340Mのハードディスク。 ついでに5インチのフロッピードライブも出てきました。 さすがに40Mでは使い勝手が悪いので240か340の動きそうな方(安全そうな方)を使いたいと思います。 でも、動かすには今日1日つぶさないとダメなような気がします。 こういうことに人生を費やしていいのかどうなのかかなり疑問ではあります。 まあ、いいか(笑)。 どうせ趣味なんですから、ムダな時間でもそれなりに何か得られる物があるはず(ないない)。 |

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