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この海ユリはずいぶん前に手に入れた奴なんですが、なぜか紹介していませんでした。 目の前に置いてあるのは案外気がつかないものです。 海ユリの化石と言えば、海ユリの部分が黒っぽく色が変わってるのが多いのですが、あれって着色ですか? それとも海ユリそのものの色なんでしょうか? この化石は色が母岩と同じなので、非常に見づらいです。 だから、黒っぽい色をした海ユリは見やすいように着色してるのですか? 「今日はやけに質問が多いな。あいつついに質問期に入ったか?(笑)。」 「子どもの質問はとんでもないのが多いので困りますよね。代表的な所では『空はどうして青いの?』とかありますが、親は必ず通らなければならない試練ですよね。」 「なにが試練だ。そんなの適当に答えてやったらいいんだよ。」 「どういう風に?」 「『大人の世界にはいろいろあるんだよ』これでだいたいの質問は大丈夫だ。」 「そりゃまたずいぶん無茶な回答ですね。それじゃあ子どもが可哀想ですよ。もう少しロマンを持たせてあげましょうよ。」 「だったら、おまえ、『どうしてポストは赤いの?』ってのをロマンで回答してみろよ。」 「そうですねえ。『ポストはね。いろんな人の手紙を受け取るでしょ?だから、大好きな人に出した手紙も見るんだよ。それを見てポストは恥ずかしくなって赤くなるんだ。』こんなのでいかがでしょうか?」 「バカか!そんなの今時のガキに話したら『くせ〜〜っ、どこのオヤジだ。』とか言われるに決まってるだろ!そう言うのはなあ、はっきり言うんだよ。『赤いペンキを塗ってるからに決まってるだろ!!』これで問題ない。」 「また、身も蓋もない事を言う。それじゃあ子どもが夢を持てませんよ。」 「じゃあ、おまえは夢を持ってるのか?え?」 「いや、私はもう大人ですから夢なんかなくてもそれなりに生きていけますよ。」 「大人なら夢がなくてもいいんだな?だったら子どもだって夢はいらねえ。その日その日を食いっぱぐれることなく生きていればいいんだ。」 「いい加減にしろ!!」(管理人の声) 「でしょ?やっぱり子どもの頃には夢を持たせた方がいいですよねえ?」 「ま、夢って言うかイメージする力だよな。そう言うのは子どもの時にちゃんと身につけてないと後々苦労するよな。」 「どうやって身につけるんですか。」 「え?ふつうに本物の虫を捕まえたり草花を見たり、そう言うのでいいんじゃないか?いくら自然がなくなったからと言って、都会が全部コンクリートで出来てるわけじゃないだろ?だったらその辺の道ばたで観察したらいいんだよ。1日に4.2時間も携帯電話触ってるような生活じゃあイメージも何もないよな。」 「あ、それって、この前の調査でしょ?女子高生の平均が4.2時間だったそうですよね。管理人さんはどれくらい使ってますか?」 「さあ、1日平均だったら30秒くらいじゃないかなあ。だって、オレはメールやらないし、電話もほぼ100%受けるだけだし、自分からかけることはないよな。」 「だったら、もう少し管理人さんにも夢があっても良さそうなのにねえ。」 「余計なお世話だ!」 海ユリはけっこういろいろ持ってますけど、綺麗なんですよ? もちろん、趣味が一致していない人が見ても全然おもしろくありません(笑)。 |
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2010年06月01日
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