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今日は朝から健康診断でした。 あの夜10時以降は飲み食い禁止ってのはいつもながらイヤです。 ここのところ、蒸し暑いので、水が飲みたかったんですよ。 で、今年も身長と腹囲を測るのは拒否いたしました。 みなさん!「特定健診」とか言ってメタボ検診してますが、あれは強制じゃないんですよ。 測られたくない人は拒否しても文句を言われないんです。 もちろん、病院は 「なぜ測らないんですか。測らないと困るでしょ?特定健診で決まってます。」 とか、デタラメなことを言いますが、腹囲を測るというのは法的拘束力を持っていませんので、どうしても測ると言い張れば、それは憲法に違反します。 厚生労働省も問答集の中で「強制はできない。」と回答してますので、拒否しても全く問題ありません。 あたかも強制であるかのごとくマスコミなどでも報道されていますが、そう言うの、全くデタラメなので注意しましょうね。 身長を測らせないのはBMIで推定されるからです。 だいたい、BMIに科学的根拠はないでしょ? 疫学調査したら少しメタボの人の方が長生き出来るという結果もありますし、その調査が正しいのであれば、メタボ検診で引っかかって無理矢理指導させられた結果、早死にする場合だってあるので、医師、保健師合同で患者を早死にさせているわけです。 もともと、このメタボ検診は導入に当たっての審議会のメンバーが製薬会社の連中だと言うことですでに中身が推測できます。 要するにメタボというレッテルを貼って薬剤を大量に飲ませて大もうけするのが狙いです。 人の健康管理などという発想はこれっぽっちもないのです。 だいたい、本当に健康管理するのであれば、腹囲だけ測っても意味ありません。 しっかり体脂肪を測るのであれば、水槽に沈めなければ分からないでしょ? そうして厳密に測られた体脂肪を、毎日つきっきりで食事管理もするのならともかく、手当たり次第に薬を出して、適当に保健師があ〜だ、こ〜だと言ったって意味ありません。 「メタボ検診」が科学的に正しいと勘違いした正義の味方みたいな保健師なんか、非常に迷惑です。 言いたい放題言っておいて、「じゃあ、お前、24時間ちゃんと管理するのか?」と思えば、そう言うことはせずに、ひたすら文句を言うだけ。 要するに人に罪悪感だけ与えていい気になってるのです。 人の生き様、死に様はその人自身が決めることなので、周りがうるさく言う必要などありません。 良く生きようと思っても社会そのものに原因があれば、それは除去されなければなりません。 だから憲法25条で「健康で文化的な」生活を保障するんです。 でも、間違えてはいけませんよ。 保障であって義務ではないんです。 これは非常に重要な事ですから、特に医療従事者には心に刻み込んでおいて欲しいのです。 良く生きることを社会が義務とした国家がどうなりましたか? 優生学だの人種の優越性だの言った国家は 戦前の日本でしたし、ナチスドイツでした。 良く生きるとか、健康でなければならないと言う発想はそもそもファシズムだと言うことを思い知りなさい。 万人が健康であることが幸せだと思うのは思い上がりです。 「病気になってから気がついても遅いぞ。」 とか医者は脅しますが、それも思い上がりなのです。 医者はその人の人生に対して全ての責任を負うのですか? 単に病気になると言うことだけに限って文句を言う立場にあるだけなのに、さも偉そうに人生を支配したような気になっているのではないですか? 人は、自分が病気になるかも知れない危険にさらされても戦わざるを得ない状況に置かれることもあるんですよ。 そう言うあらゆる状況をその人に代わって医者が受け持つんですか? その覚悟がないのなら、いちいち「病気になるかも知れない。」などと偉そうなことを言わないで欲しいですね。 こっちだって分かってるんですよ。 人間はどうせ死ぬんです。 医者は不死身の体を作ることが出来ますか? 出来ないのなら、その人が「健康に生きたか?」ではなく、その人が「どのように生き、何を成したか。」が問われるのです。 それは医療とは全く別次元の事なのです。 メタボな体型は人の生き様に全く関係のないことです。 いちいちそう言うことをあげつらっていい気になってる厚生労働省や、それを鵜呑みにして管理にいそしむ医者や保健師は迷惑だなあと思ったのです。 ちなみに、自分で測ったところ、私はメタボには該当されません。 |

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