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この頃、何だかパソコンの壊し方は女の人の方がひどいのじゃないのかなあ?と思うようになってきました。 今回の修理依頼はNECのノートパソコンです。 白いパネルはオートフォーカスでは撮影が難しいので、面倒になって黒のドライバーを置きました。 2メートルくらいの高さから落としたそうです。 おそらく斜めに落としたのだと思います。 2枚目の写真を見たら分かるように、CD−ROMが完全に壊れてます。 また、起動も20回に1回くらいしか出来ないそうです。 でも、バックアップCDはありません。 なので、どうしても1回はハードディスクに動いてもらわないといけません。 データのバックアップもないので、「絶対に直して!!」とか言ってますが、そんなのやってみないと分かりませんよ(笑)。 よく液晶パネルがいかれなかったと思います。 経験的に、男の場合は、このくらいの壊れ具合だったら諦めるんですが、女の人は「これくらい直るでしょ?」と真顔で言います。 この辺の尺度はいったいどこから来てるんでしょうか? 起動できない事がよくあるというのは、たぶん接触不良だろうと思いますが、ハードディスクのヘッドも飛んでるかも知れませんね。 ふだんからこまめにデータをUSBメモリなどに落としておけばいいのに、買って以来の全ての文書ファイルがこの中にあるんです。 「基盤がやばい可能性もあるから新しいのを買えばいいのに。」 「イヤですよ。見た目壊れてないでしょ?」 「え?CD−ROMは壊れてるじゃないですか。」 「だって、CD−ROMは使わないからいいんです。」 「いや、CD−ROMドライブが物理的に壊れてると言うことは内部的にもダメージを受けてると思うんですよ。」 「でも、時々動くんだから大丈夫ですよ。」 「う〜ん、どう言ったらいいんでしょうねえ。CD−ROMドライブから出てる線はたぶん、生きてると思うんですよ。これ、うかつに触ると本体がダメになるかも知れないんですよ?」 「え〜!何度も触りましたよ。でも、動くからいいんです。」 この辺までくると、どんなロケットでも宇宙に行けるような気がしてきます。 ま、一応、ばらしてみますけど、あんまり期待は出来ないですねえ。 と言うか、この状態で半年も使い続けていたあなた!あんたは偉い!! さあ、直るでしょうか?(笑) |

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