|
今回の南アフリカのサッカー・ワールドカップで一躍有名になった南アフリカの民族楽器?ブブゼラです。 品薄でこのままだとサッカー見ながらうるさく吹く事が出来ないかと思いましたが、何とか間に合いました。 一説によるとフランスの労働組合がワールドカップを見て、このうるさい楽器、ブブゼラに感動して、デモ行進に使うことになったらしくて、現在、注文が殺到しているそうです。 警備の側のフランス機動隊もブブゼラに興味を示しているそうです。 このブブゼラ、単なる筒です。 でも、ややピンぼけですが吹き口は金管楽器と同じなのです。 だから、私はすぐに吹けます。 で、これが、また、本当にうるさい(笑)。 何というか、鼓膜に直接騒音を当てつけられたような不快感です。 こう言うのが何百本も並んで、サッカーの試合の間中、鳴り続けると選手も苦労するでしょうね。 絶対、選手同士の声なんか聞き取れないはずです。 試合中ではこのブブゼラ、同じ音程で騒がしく鳴ってますが、こういう管楽器の基本は倍音列が出せることです。 構造があまりに簡単なためか、ちょっと音程を変えるのは難しいのですが、出せないことはありません。 と言うわけで、一応、軍隊ラッパの曲は出来ることになります。 まあ、そう言うの、演奏する気はありませんけどね。 しかし、これほど吹き口の口径がでかいと、吹き込む息の量も半端じゃありません。 チューバなどの低音金管楽器よりも息の量が必要だと思います。 これを90分間鳴らし続けるのは疲れますよ? おそらく、選手よりも疲れると思います(笑)。 いったい、どういういきさつでこんな楽器が登場したのか知りたいところです。 テレビを見ながらブブゼラを鳴らしたら苦情がくるでしょうか? もう、少々のことでは驚きませんので、大丈夫?です(笑)。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽



