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おそらく「ヤマトよ永遠に」の決定稿だろうと思われます。 しかしながら、決定的に間違っているところがあります。 パルチザンは基本的に非正規の抵抗運動なので、この絵のように軍服を着ていたらパルチザンとは言いません。 まあ、話の中では地球防衛軍が降伏したことになっていますので、ユキ達の行動はパルチザンと言えないことはありませんが、防衛軍の制服を着て抵抗運動をしたら、それは軍隊が降伏したことになってないとみなされるので、通常では軍服は着ないはずです。 とは言え、軍服を身につけないで抵抗運動をすると、その場で死刑なので、黄色の腕章とか、そう言うのを身につけるのは良いのかも知れません。 とりあえず、「私は組織された反抗勢力なのよ!!」と言う立場は明確にするのがいいんだと思います。 それにしても、地球防衛軍を制圧した連中の癖してこんなちまちましたパルチザンに手を焼くのも何となく滑稽です。 パルチザンの潜んでる周辺の半径100キロくらいを焼き払うとか、そういう弾圧をすればいいのに、個別に対応するのは根性なしです。 ユキの持っている小銃などではおそらく宇宙戦艦など撃墜は出来ないと思うので、圧倒的に痛めつけたらいいのにな。 でも、そうなってしまったらお話にならないので、映画の中ではパルチザンなのでした。 地球全体が占領されているのにどこから武器を調達しているのかも不思議ですが、そう言う突っ込みも入れません。 今日は短いですがこれで。 |
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