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1キロ以下のオウムガイを集めてみました。 アンモナイトに比べるとオウムガイの化石はあんまり出ないので、珍しいのです。 だからといって高値になることはありませんけどね。 でも、個人的な好みから言うとオウムガイの方が好きなのです。 このずんぐりした体型が好みです。 思うに、オウムガイが生き残ってアンモナイトが絶滅したのは、この体型の違いだろうと思うのです。 ずんぐりしていた方が寒さに強かったのだろうと思うのです。 アンモナイトは平べったいので寒さが身にしみてやられたのだと思うのです。 ただ、私的な考察では、アンモナイトが滅んだのは、美味かったからだと睨んでます。 聞いたところによると、オウムガイは美味くないそうです。 捕食者がいなければ滅ぶことはありません。 きっとアンモナイトを専門に食べた奴がいたのでしょう。 オオアリクイとかそう言うアンモナイトを専門に食べる、オオアンモナイトクイとか言う生物がいたのだと思います。 もちろん、アンモナイト絶滅と共にオオアンモナイトクイも絶滅しました。 なので、証拠が残ってないのです。 オオアンモナイトクイはおそらく軟体動物だったので、化石にならなかったのです。 幸いなことにオオオウムガイクイという奴はいなかったので、オウムガイは食われることがなかったのです。 だいたい、思うに現在生き残っているオウムガイを主に食べるような種族はいないと思うのです。 生きた化石とか言われるような奴はほぼ全て天敵がいないのです。 人類が滅びるのは、環境破壊で自滅するみたいな考えが多いのですが、たぶん、人類を主食とする新しい生物が登場して人類を食い尽くすのだろうと思います。 そういうおぞましい生物が現れたら、それはそれで楽しいのかも知れません。 でも、人類というのはそもそも下手物食いなので、そう言った人類を食う生物さえ食ってしまう恐れがあります。 映画などで人類を食う妙な生き物が出てきたりしますが、そう言うのってたぶん、捕まえたら食べることが出来るはずなんです。 有名なところで「エイリアン」なんかありますが、あれだって、ちゃんと血抜きすれば大丈夫な感じがします。 虎だって熊だって人を襲うんですから、べつにエイリアンだけを恐れる必要はありません。 絨毯にするなり、肝を集めるなり何とでもなりそうです。 と言うか、いったい何を書いてるのでしょうか? よく分からなくなりました。 ま、オウムガイの化石が好きだと言うことで。 |
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