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「そうそう。こう言うまるっきり価値のねえ石が出てこそこのブログだぜ。」 「価値があるかどうかは取引が成り立つかどうかなのではないでしょうか?そう言う意味ではこの方解石はちゃんと取引されているわけですから価値がありますよ。」 「じゃあ、ほぼ価値がねえんじゃねえか?送料の方が高かっただろ?」 「そうですよねえ。これってもちろん中国産ですが、中国からの輸送費とか考えると値段なんかないも同然ですよね。」 「珍しく色つきじゃねえ方解石だな。今まで信じられねえくらい多種多様な色を見てきたら、白いのは逆に驚きだぜ?」 「私も今まで方解石って白いのはないのじゃないかと思ってました(笑)。」 「だろ?着色だらけだよな。なんでこう言う白いのが出てこないんだ?」 「そりゃ、売り物にならないからじゃないですかねえ?あなただって白いのと赤いのがあったらどっち選びますか?」 「だから、赤ってのはないんだよ。今まで何回騙されてるんだ。雨ざらしにしたら赤い方解石が白くなっただろ?」 「あれは本当に絵の具で塗っただけでしたね(笑)。でも、珍しいから入札する人がいるんですよね。」 「で、この方解石でオレたちに何を語れって言うんだ?もうネタねえぞ?」 「あ、でも氷砂糖みたいじゃないですか?」 「え?氷砂糖ってまだ売ってるのか?」 「さあ、知りません。昔はよく見かけましたけど最近のスーパーでは見かけませんね。売り切れたんでしょうか?」 「バカか。売り切れたら入荷するんだよ。」 「でも、チョコレートなんかそうでもないみたいですよ?」 「何でだよ。」 「だって、某メーカーのチョコは売れたらすぐに補充されるけどほかのメーカーのは補充しませんね。なんででしょうか?」 「そう言や、あのメーカーのチョコレートだけ補充されてるよな。ほかのは売り切れなのに。もしかしたら売れてねえのじゃねえか?」 「でも、スーパーなんかではほかのメーカーよりちょっと安いじゃないですか。だから売れてると思いますよ?」 「あれは不思議な現象だよな。どこのスーパーだのディスカウントストアだの安売りしてる所は全てあのメーカーのだけ補充してるな。なんか裏取引でもしてるのか?」 「さあねえ?あんなに積み上げられたら何だか買うのがイヤな気がしますけどねえ。無理矢理売りつけてるみたいで。」 「無理矢理売りつけてるんじゃねえのか?最近作られたブームが多いからなあ。」 「へ〜、あなたがブームなんか気にしてるんですか?」 「するわけねえだろ。だいたい、オレは人生で一度たりとも紅白歌合戦を見たことがねえくらい時代遅れなんだよ。」 「紅白歌合戦が時代遅れかも知れませんよ?」 「じゃあ、最終回だけ見ることにするよ。」 「オレも紅白歌合戦は一度も見たことがないな。」(管理人の声) 「と言うか、あなた今年になってまだテレビ画面すら見てないじゃないですか。」 「だって、テレビ嫌いなんだから仕方ないだろ。」 「いい加減、ブラウン管のテレビはやめた方がいいんじゃないですか?」 「あれはアナログ波しか写らないからもうすぐダメなんだろ?うるさいくらいデジタルがどうのこうの言ってると意地でも買わないと思うよな。」 「で、情報弱者になるんですよ。」 「別にいいよ。情報に強いっていったいどういう状態のことを言うんだ?百科事典を丸暗記したら情報に強いのか?」 「最新の情報をいち早く知るのがいいんじゃないでしょうか?」 「何言ってるんだ。最新の情報は自治会の広報塔で放送してくれるよ。どこそこに住んでた誰それのお父さん、誰それが98歳でお亡くなりになりました。心より哀悼の意を捧げると共にご冥福をお祈りします。通夜は何時、告別式は何時、とか丁寧に放送されるから安心だよ。近所に住んでたのに全然知らない人だったりして驚くよな。こう言うのを最新情報って言うんだよ。」 最近、情報量がやけに増える一方ですが、よく考えたらたいした事ではない情報ばっかりなのです。 必要な情報はどうやったら探し出せるのか難しいのです。 やっぱ、自治会は入った方がいいですよ? |
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