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うる星やつら2「ビューティフル・ドリーマー」の設定資料なのです。 本物かどうかは知りません。 夢邪鬼がサクラ先生と面堂におびき寄せられる時計塔下のからくり説明図です。 常々不思議に思っていた部分が明らかになりました。 この結界、あたるがひもを引っ張ると水面から出てくるのですが、やはり持ち上げるにはどこかに支点がないといけません。 作画の方も考えていたらしく、書き込みがあります。 「どうやら時計台のほうに滑車が付いているらしいが、深く考えないほうが身のためだ…」 深く考えたらいけないみたいです(笑)。 しかし、もっと深く考えたら、こういった上から吊すタイプのもので、結界を作ることが出来るのかと言う事なんですよ。 あれって、笹とか竹でしめ縄を四方に囲むじゃないですか。 地面と何か繋がらなくてもいいんですかねえ? この浅はかな結界が夢邪鬼にあっさりと破られたのは、サクラ先生の霊力の弱さよりも、この結界の構造そのものに原因があるのではないでしょうか? そもそも、結界を張る前に祓い清めをしたのかどうかも怪しいところです。 夢邪鬼が化けたあたるが煎餅をむしゃむしゃ食ってましたが、あれでは祓い清めにはなってないと思うのですよ。 やり直した方がいいのです。 しかも!! よく見たら、この結界、四方を囲んでません。 三方向しか結界がないので、出入り自由なのです。 これでは意味がありません。 ダメじゃん。 次回、夢邪鬼が現れたら、私がお手伝いにあがりますので、よろしくお願いします。 もちろん、手数料などはいただきますので、準備の方もよろしくお願いします。 |
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2011年05月29日
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