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「4ヶ月ぶりで石のネタ出したと思ったら、なんだ?これ。」 「さあねえ。何でしょうか?ふつうに見たらゴミに見えますけどねえ。」 「だろ?おまえ、この時期に黄色い粉はやめろってんだよ!!」 「でしょ?プルトニウムみたいですよね(笑)。」 「笑い事じゃね!!本物かもしれねえだろ。」 「大丈夫ですよ。放射線線量計は反応しませんから少なくとも放射性物質ではありません。」 「あ、そう言えば、あいつの部屋にウラン鉱石なかったか?」 「あ、ありましたよね。どこに置いたんでしょう。管理人さん、興味なくしてどこ置いたか忘れたんじゃないですかねえ?」 「でもよお、線量計持って歩いたら分かるんじゃないか?」 「そんなこと、管理人さんがするわけないでしょ。だいたいですねえ、ウランだったらそれこそ『ただちに影響ありません』けど、硫黄の粉とかけっこう『ただちに影響する』奴がごろごろしてますから、そっちの方が危ないですよ。」 「これだけ大きく拡大したら、どうも蛍石みたいだなあ。」 「ですねえ。黄色い粉みたいなの方解石みたいです。」 「で、これって価値があるのか?」 「さあ?おそらく鉄鉱石に紛れて出てきて困った鉱山主が日本に輸出したんでしょうね。見た目にも綺麗じゃないし、使い道ないし、やはり、来るべき所に来たって感じですよね。」 「10キロ超えるような石をゴロゴロ並べてどうすんだよ。まったく。」 「石はでかければでかいほど価値があるんだよ。」(管理人の声) 「そんなはずないでしょ。もしでかいほど価値があるんでしたら、その辺の小さな山をそのまま切り取って持って来たらいいじゃないですか。10万トンくらいの石の塊だったら価値あるんですか?」 「10万トンの塊だったら価値があるに決まってるだろ。例えばだ。蛍石だけの10万トンの塊を考えてみろ。そんなの絶対ないから。」 「あるかも知れませんよ?だって相手は中国ですよ?どんな品物でも出てきますからねえ。」 「あったとしても、さすがに中国から輸送したりはしないぜ?」 「あなたは中国の何を知ってると言うんですか(笑)。」 「え?オレってけっこう中国のこと詳しいぞ?あれだけ騙され続けたら詳しくもなるよな。偽物だらけだもんな。」 「もしかしたら中国には本物は無いのかも知れませんね。」 「ああ、万里の長城もたぶん文化大革命くらいに作られたんだと思うよ。だって、おまえ、万里の長城を許可無く壊して跡地にマンション立てる根性見たらそれくらいのことやりかねんわ。」 「あ、イヤな予感。絶対下らない写真は貼り付けないで下さいね!!」 「いや、オレとしてはくだらないどころか、こう言うのはどうどうと公開して欲しいと思うよ。」 「うわ!!!いったいどう言う燃え方したんでしょうね?このマンション。」 「だろ?防火区画とかないぞ?一気に燃えてるわ。逃げようがないな。」 「でも、この基準で中国って建物を建ててるんでしょ?」 「たぶんな。」 「あんまり中国に行きたくないです。」 「災害に会わなきゃいいんだよ。」 久々の石ネタですが、話しは石ではありませんでした。 |
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2011年06月13日
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