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梱包を開けてみたら品物が壊れていたと言う事はよくあることです。 今まで、最も損害の大きかった奴はテーブルが壊れていたのでしたが、今回の石はまた見事に2つに割れてます。 ほとんど真っ二つですよねえ。 ここまで割れていると梱包の箱の段階で気がつきます。 こう言うの、文句を言うと交換あるいは保障と言う事になりますが、交換なんか出来ないし、この石をどう保障すればいいのか分かりません。 返品もいいのかも知れませんけど、だいたいが、下らない石の入札なので、そもそも「ああ、この石、姿がいい。」とかそんな思い入れなどこれっぽっちもないので、大丈夫。 私は別にこれでいいです。 でも、この石を鍾乳石だと言って出すのはよろしくないような気もします。 鍾乳石がこう言う形で存在するためには、あらゆる方向から雫が落ちてこないといけないのではないでしょうか? 「水晶」とでも言って売りつけたらよさそうなのに、こんな鍾乳石もあるんでしょうか? 世の中広いので、あるいはあるのかも知れません。 でも、鍾乳洞に行ってこんな感じのを見たことがないので、まだまだ経験不足なのかも知れません。 もしかしたら沖縄辺りの鍾乳洞はこんなのかも知れないのですよ。(ウソ) 例によって玄関で梱包を開けるわけですが、粉々になった部分が落ちてきて非常に邪魔。 割れた部分はボロボロ落ちてきます。 早く開けて置き場を作らないと次々に送られてくるので、非常に忙しいのでした。 これくらいの石なら家の外に置いても誰も盗む恐れがないので、安心です。 と言うか、この石に価値を見いだすような人はいないと思います。 おそらく、黄色みたいな茶色の部分は水洗いで綺麗に白くなると思います。 でも、どんな成分が流れ出すのか分からないので、水洗いはしません。 最近、何回目のブームか知りませんけど、パワーストーンのブームらしいですけど、さすがにこの石からはパワーは出ないと思います。 逆に吸い取られるんじゃないでしょうか? 移動させるだけで疲れたので、やはりパワーは吸い取られているようです。 まあ、水に浸けたら真っ白になるトルコ石よりはパワーがありそうです。 「このトルコ石は着色だよ。」 と言って母に渡したら庭に放置してしまったのですが、今では真っ白で何の石なのか分かりません。 でも、庭の手入れには便利な小道具なのかも知れません。 でも、この自称「鍾乳石」は庭に置いたらおかしくなるので、偽トルコ石より始末が悪いです。 でも、手には入ったら離しません。 あ、でもが続きました。 たぶん、頭の中で言い訳をいっぱい考えているんだと思います。 「趣味なんだからいいじゃん!」 以上!! |
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2011年06月20日
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