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出品者様も落札した方も、この石がなんなのか、あるいは石じゃないのかさえよく分からないと思うのです。 何なのでしょうか? こういう感じの方解石もあるのかも知れませんが、ちょっと理解に苦しむのです。 しかも10キロを超える大物なのです。 自然界の存在する物なら、なかなか魅力的だし、人工的に作られた物なら考えついた野郎に驚かされます。 人工的に作るのでしたら、やっぱり焼かないといけないような気がします。 表面だけあぶっているので、バーナーで焼いたのかも知れません。 いや、間違いました。 本物の可能性もあるのですよ。 しかし、確実に言えるのは、『鑑賞に堪えない』と言う事でしょう。 ふつうにゴミ置き場に置いてあっても誰も気にも留めないと思われます。 この物体が何であるのか分かる人がいたらお教えいただきたいのです。 石置き場に置かれても、異彩を放ってます。 こんな感じのちょっとやばい系の石がうちにはゴロゴロしてるので、一度、どこかの学芸員さんに来てもらった方がいいのでしょうか? こう言う石が出てきたら、このブログの当初に戻ったような気もするのですが、昔と違うのは、騙されて落札するんじゃなくて、知ってて狙っていると言う違いですねえ。 これが、例えば、日本刀の銘に『肥前国忠吉』とか刻まれていたら、偽物か本物か議論になるところです。 で、いろんな鑑定の結果、本物か偽物かたぶん決まるんだと思います。 でも、石には銘がありませんから、ま、そう言う意味では『無銘』なのですが、偽物というのは正確じゃないかも知れません。 『無銘に偽物なし』と言われます通り、こういった物体は何を模倣しているのか分かりませんので、偽物も本物もありません。 本物だったら見つけ物なのですが、鑑定するような場所もないので、結局積み上げてるだけ。 はっ!! もう少しで自分の趣味を自ら崩すところでした! 偽物集めが趣味だったのでした。 ごめんなさい。 |
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2011年07月14日
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