|
出品者様は鍾乳石だと言ってましたが、本当かどうかは全く当てになりません。 どぶ川に沈殿した産業廃棄物の可能性も否定できないところが中国産のおもしろさ。 この手の鍾乳石だと言い張っている石は色とりどりなので、おそらく偽物だろうと思われます。 と言うか、鍾乳洞が色とりどりだったらおかしいだろ?とか思わないんでしょうか? あるいは、中国は鍾乳洞に入るのを禁止されていてみんな鍾乳石の色を知らないのかも知れません。 こんな感じにたたき割って出されると何が何だか分かりません。 いったいどっちが上なのかも分かりません。 たぶん、鍾乳石だと言い張るんですから雫がしたたってだんだん出来てきたはずなのですよ。 でも、この物体、どっちから雫が垂れたんでしょうか? 見ただけでは雫が流れてきた方向も分かりませんし、いろんな所に出来ている突起物はなんでしょうか? 「おい、あいつ、まだ結婚式で浮かれてるらしいな?(笑)」 「だって、人生最後の羽目外しだと思っていたんでしょ?だったらいいんじゃないですか?」 「だがよ、あいつバカだろ?」 「あ、それは知ってます。バカですよね。」 「で、結婚式終わって車のトランクの中まだ整理してないんだ。」 「いいじゃないですか。どうせいつもトランクの中はグジャグジャですよ(笑)。」 「いいや、よくねえ。」 「何でですよ。」 「お前、忘れたか?あいつ結婚式当日に太刀はいてチャペルに乱入したんだぞ?そいつはどこに置いた。」 「あ、そういえばまだトランクの中ですね。」 「だろ?で、机の上に登録書がある。もしあいつ、車運転していて検問に引っかかったら銃刀法違反の現行犯逮捕だぞ?」 「だったら早く片付けるように言いましょうよ。」 「だから早くお前から言えよ。」 「管理人さん。いい加減刀しまって下さいよ。警察に捕まりますよ。」 「なんだか面倒になっちゃってさあ。」(管理人の声) 「最後までちゃんとやって下さいよ。」 「あの太刀、拵えが江戸時代のだったんだよな。で、当然の事ながら紐も江戸時代のだよ。」 「え?もしかしてその紐使ったんですか?」 「ああ、まだ使えそうだと思ったんだよな。ところがだ。披露宴終わってホテルの部屋に戻ってみたらいっぱい切れてるんだな。使い物にならないよ。」 「あんた、古美術品をなんだと思ってるんです!!」 「どうせ、古美術品とは言えない安物だからいいんだよ。でも、この紐、どこに注文したらいいんだろ?」 「さあねえ?居合刀じゃないですから、注文できるんでしょうか?」 「今でも太刀拵え作ってる所あるのかなあ?」 「そんなことどうでもいいですから、トランクから出して下さいよ。」 「ああ、分かったよ、明日にするから、明日に。」 まるっきり話が投げっぱなしですが、こんな感じでした。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



