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これが水晶なのかどうかは知りませんが、水晶だと言って出品されてました。 「おお、久々の生ゴミだな。夏本番だぜ。」 「いや、この石は冬でもこんな色のままだと思いますよ。」 「もうちょっとで虹色全部揃いそうだぜ。で、これは綺麗なのか?」 「綺麗なんじゃないですか?管理人さんには綺麗に見えるそうですよ。気に入ってるそうです。」 「相変わらず色彩感覚おかしいな。こう言うの、いっぺん親父夫婦が住んでる2階の冷蔵庫に入れてみたらいいんだよ。」 「そんなことしたら、お母さん、急いで食べるんじゃないですか?」 「バカな事言うな!腐ってるんだぞ。なんで捨てないんだ。」 「だって、昭和一桁の人は、冷蔵庫に保管して、毎日臭いをかいでみて腐ったのを確認して捨てるって言うじゃないですか。これくらいの色ならまだいけそうですよ。」 「保管の意味がねえだろ。最初から捨てろよな。」 「本当に捨てませんからねえ。未だに20世紀に賞味期限が切れている新品の醤油とか出てきますのでなかなか侮れません。」 「醤油なら大丈夫なんじゃねえのか?」 「そう思うのなら使ってもいいですよ。」 「使うんじゃない!!」(管理人の声) 「いいじゃないですか。本人が苦しむだけですよ。」 「バカぬかせ。お前等が死ぬのはかまわないが、オレたちは一心同体だと言う事を忘れるな!」 「でも、緑色の部分は本当に腐ってるように見えますよね。」 「オレはいつも思うんだが、なぜ、緑色にこだわるのか分からないな。特に中国産。何でも緑に着色するから本当に分からない。」 「山を緑のペンキで塗りたくって『緑化運動』とかマジメにやる国ですから、緑に関しては右に出る国はないですよね。」 「朝鮮半島や中国には植林の文化がないんだから仕方ないだろ。」 「あ、イヤな予感。あなたまた中国の写真狙ってるでしょ。」 「え?そんなことないけど、見たいか?」 「見たくないですよ。」 「そう言われたら見せたくなるよな。今回はこれだ。」 「何ですか?」 「見たら分かるだろ。大きな橋の橋脚部分だよ。倒れないのが不思議だ。」 「通る人は知らないんでしょうか?」 「知らないと思うよ。知ってたら絶対に通らないから(笑)。」 こう言う石はすぐに手に入るので便利ですが、人には見せられません。 いっぱいあります。 |
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2011年07月18日
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