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ブラジル・サンタナ魚群層に棲息していた「クラドキクルス」なのです。 時代は白亜紀前期で約1億4000万年前〜9700万年前だと思われています。 この化石は全長が1メートルをちょっと超えるなかなか大きな品物なのです。 しっぽの方はこんな感じです。 体に対してあんまり尾びれが大きくないので、早く泳げなかったのではないでしょうか? と言うか硬骨魚類って早く泳げるんでしょうか? 体はこんな感じでやはり硬骨魚と言われるとおり硬い鱗みたいなのに覆われています。 頭部付近は、なかなかいかつい感じです。 胸びれまで綺麗に残っているので、なかなか希少価値は高そうですね。 頭部のアップです。 歯の形が綺麗に残ってます。 クラドキクルスで歯の形が残っているのはあんまりないので、これはもしかしたら貴重なのかも知れません。 現在ではブラジル政府が輸出規制してしまって入手できなくなったので、余計に貴重です。 この大きさの魚が釣れたらきっと楽しいと思います。 硬骨魚類なので、刺身包丁でうまくさばけるのでしょうか? 骨に保護されて、肉そのものは案外ビチャビチャで美味くないのかも知れません。 噂ではこう言った硬骨魚類を丸呑みにする魚もいたそうですが、食ったら死んじゃうような気もします。 こんな硬いの消化できるんでしょうか? |
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2011年07月25日
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