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アパタイト1.4ctです。 アパタイトを宝石だと言い張る自信はありませんけど、こんな感じなら、まあいいのではないでしょうか? もちろん自分を装飾する気はありません。 アパタイトって和名は燐灰石でいいんでしょうか? 岩石の事典や鉱物の事典には、「アパタイト」と言うようには出てなくて「Apatite」としか載ってないし、宝石関係の本にはそもそも載ってません。 実際、日常生活で聞くのは歯医者さんがインプラント作るのに「アパタイト」にしますか?とか聞くような場面しかないのではないでしょうか? もちろん、私はインプラントなんかしてないので、必要ないのですが、今後、インプラントにしなければならなくなった場合、このルースを持って行けば良いのかも知れません。 この色ではペリドットだと言い張ってもダメでしょう。 エメラルドでも無理ですね。 トルマリンにこんな色もありそうですが、よく分かりません。 さらに突っ込むと、緑色をしているので着色の恐れも否定はできないところです。 アパタイトは硬度が5なので、あんまりつつくと傷がつくかも知れません。 でも、歯ブラシでゴシゴシしたくらいでは大丈夫だと思います。 本日、ネタを思いつかないのでこの辺で。 |
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2012年01月11日
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