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「なんで今頃ボカロ2なんですか?」 「買って悪いか?」 「いや、悪くないですけど、世の中、ボカロ3の時代でしょ?わざわざボカロ2にしなくてもいいじゃないですか。」 「だって、ボカロ2のエディタとボカロ3のエディタって違うんだろ?オレは新しいの覚えるのイヤなんだよ。」 「で、なんでバーコード塗りつぶしてるんですよ(笑)。」 「いや、何となくだけどバーコードで特定されたら困るかなあ?とか思ったんだよ。」 「そんなことありませんから。第一、特定されるんでしたら陳列なんか出来ないでしょ?」 「そうかなあ?販売した後で追跡するとか出来るような気がするんだ。そう言えば最近、誰かに見られてるような気がするな。」 「そりゃそうでしょ。いつも私が見てますよ。」 「そうだったな・・・」 (グギギギギ・・・・)「首を絞める音」 「うっ、苦しい。やめてくださいよ。どうせあなたも苦しいんでしょ?一心同体だって思い出して下さいよ。」 「ああ、久しぶりにやって思い出したわ。でさ、まだ開封してないんだけど、ちょっと疑問に思ったことがあるんだよ。」 「なんですか?」 「それはな、ルカって一人分の声だよな。で、リン・レンは2人分の声のはずだ。なのに重量はルカの方が重い。なぜだ!!」 「知りませんよ、そんなこと。開けたら分かるでしょうになんで開けないんですか(笑)。」 「開ける前に想像する楽しみってのがあるだろ。そう言うのわからねえのか?」 「そう言う理由でボカロを買う人なんかいないと思いますよ。とっとと開けて使って下さいよね。」 「でも、歌わせるためにはデータ作らなきゃいけないんだぞ?」 「当たり前でしょ!!」 「ところでさあ、オレの小遣い支給日は毎月25日なわけだ。」 「知ってますよ。」 「で、これ現金で買ったんだ。」 「じゃあ、今月ってか来月の生活どうするんですよ(笑)。」 「どうしようか?」 「取りあえず、タバコは大丈夫ですよね。なんせ値上げする前に買い占めたのがまだ残ってるし(笑)。」 「あれって永遠に減らないような気がしてきたわ。もう1年半だろ?まだ30カートン以上残ってるぞ?」 「不味くないですか?」 「うん、賞味期限の切れてない新しいの吸うと味が違うよな。」 「そう言うの吸うと体に悪いんじゃないんですかねえ?」 「バカ言うな!タバコ自体体に悪いわ!!」 「なら吸わなきゃいいのに。」 「じゃあ、お前、賞味期限が過ぎたタバコ30カートンをゴミに出す勇気あるか?」 「それはちょっともったいないかも。」 「だろ?どうせ体に悪いんだから気にしなきゃいいんだよ。」 「と言うか、ボカロの話しましょうよ。」 「何言ってるんだよ。まだ開封してないのに語ることなんか何もないだろ。言わせんな、恥ずかしい。」 「早く語れるようになって下さいね。」 「あ、そう言えばユーチューブにアップしてる動画に英語でコメントされていたけど、あれってたぶんバカにされてると思うんだ。語学力がないからよく分からないけど『Japs』ってのは敬語じゃないと思うんだよ。」 「さあ?私には何とも(笑)。」 さあ、今日は遊ぶぞ!! |

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