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最近、石のネタが全然出てなかったのを反省して、驚異的というか、持ち歩き厳禁の一品をご覧いただきましょう。 燐銅ウラン鉱です。 けっこう小さいのです。 大きな奴はお値段も異様に高いので、でかい奴は買えません。 それ以上に買えない理由は、大きいほど多くの放射線を出しますので、こんなのが隣に1トンもあったら命がいくつあっても足りません。 こんな緑系の石なので、当然の事ではありますが、私の心にぐっと来るものがあります。 でも、かなり危険です。 結晶部分です。 なかなか綺麗なのですが、近寄って眺めているとやばいことは言うまでもありません。 では、いったいどれくらいやばいのか。 試してみました。 今回、使うのは次の2つです。 ロシア製と中国製の放射線量計です。 どちらも、福島第一原発事故以来品薄になっていましたが、最近は手に入るようです。 高値になる前に買った人と、在庫がいっぱいになって安売りし始めた時に買った人は儲けているはずです。 私は高値になる前でした。 以前、山形に行って測定したのは両方を使って100回測定した平均値だったのでした。 では、行きます! 最初はロシア製の奴です。 なお、画像が動かない場合がありますので、その場合は更新をクリックして下さい。 見ることができるかも知れません。 画質が悪いのは、申し訳ないのですが、どうやったら高解像度の映像に変換できるか分からないからです。 ご了承下さい。 数値の見方は教えてあげません(笑)。 でも、表示が赤になるのでやばいのは分かりますよ。 危険らしいし。 次は中国製です。 アラーム音が出ますので、音量に注意して下さい。 こちらはアラーム音が出て、緊迫感があります。 でも、明らかに中国製の方が誤差が大きいですね。 何にせよ、こんな石は保管が苦しい石なのですよ。 で、現在は、スチール缶を2重にして耐火金庫の中に入れてますが、これだと少なくともβ線、γ線は計測されない程度におさまります。 でも、中性子は計測できないので、もしかしたら大量に中性子を浴びているかも知れません。 その時は諦めるしかないようです。 石を好きになるのもたいがいにしないといけません。 |
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2012年04月17日
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