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戦前の絵はがきは驚かされる物が多くて困ります。 何でもかんでも絵はがきにするのが流行したのか、どうでもいいような物も多いのですが、この絵はがきは意味不明(笑)。 題名 「鹿児島桜島大噴火、溶岩海中へ突出し、海水熱して、寒中入浴に適す」 とか、こりゃいくら何でも無理だろ?と言うような題名です。 うかつなことしたら死ぬぞ?と言う感じですが、いいのでしょうか? 間近に溶岩が流れ出しているのに、入浴ってまあ、度胸があるというか、無責任というか明らかに自然をなめてます(笑)。 いきなり噴火したらどうするんでしょうか? たぶん、日傘くらいで大丈夫だと思っているのでしょうね。 あるいは、我慢比べの一種だったのかも知れません。 実は海水温はすでに80度くらいあって、茹で上がっているのに平気そうな顔して「おいで、おいで」と誘っているのかも知れません。 この絵はがき見て桜島に行きたくなりましたか? 私はあんまり行きたいとは思いませんでした。 |
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