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たまに宝石の写真を上手く撮れたかと思うときもありますが、だいたいは上手くいきません。 まあ、プロではないので、仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、ルースのどの部分に焦点が合っているのかがよく分からないので、何枚撮影しようとダメなモノはダメ。 今回、スフェーンのルースを3つ出しましたけど、一部分にだけピントが合っているので、全体としてはピンぼけです。 こんな色合いだと言うことでご勘弁を。 なぜか、私的に非常に気に入っている宝石の一つがスフェーンなのですが、なぜ気に入っているのかと言われると分かりません。 色合い的には今回出した3つのルースよりもう少しだけ緑が入っているのが好きなような気もします。 1枚目から2.3ct 3.15ct 2.3ctです。 でも、人の肌に色合いが近いので、おそらく指輪などには向かないのではないでしょうか? こういうのはルースケースに収まって永遠に日の目を見ることがないのです。 ただし、スフェーンが宝石の範疇になるのかどうなのか、私はよく知りませんので、宝石じゃなかったらどうしましょうか? 心が沈んでいるときに眺めると、これまた非常に陰鬱な気分にさせてくれる石なので、眺めていたら陰鬱です。 なぜ陰鬱なのかというのは実は理由があるのですが、理由を公表する気分でないくらい陰鬱なのです。 で、陰鬱な気分に浸りたいのでした。 「何だよ。陰鬱って(笑)。」 「そう言えば、久しぶりの登場ですよね。」 「だろ?あいつ最近、仕事してるからな。」 「でも、管理人さん、どうしてダイア以外の石がいいんでしょうか?」 「そりゃ、色がついてるからだろ?」 「ダイアにも色つきのがあるじゃないですか。」 「そういうのはダメだな。ダイアってのは純粋じゃねえとダメなんだよ。で、あいつは純粋なのが嫌いなんだ。つまり、ダイアだと言うことでまずダメ。これが第一ハードルだ。その上に色つきと来たらダイアの中の不純な奴だろ?だから輪をかけてダメ。」 「なんですか。要するにダイアがイヤなだけでしょ?そんなことでは世の中の女性に嫌われますよ。」 「そうなのか?世の中の女性はみんなダイアが好きなのか?」 「でしょ?たぶん。だってどこの宝石店に行ってもダイアばっかり置いてるじゃないですか。あれはきっと女性がみんなダイアにあこがれてるからですよ。」 「しかし、オレは思うんだが、色石の方が売れたら利益率は高いんじゃねえかと思うんだ。」 「ですねえ。色石は化けますから(笑)。欲しい人は本当に欲しい。でも、ダイアが安全でしょ?」 「バカ言うな。あいつが安全なんか考えてると思っているのか?いつも不安定な方向に流れて行くじゃねえか。だいたい考えてみろ。あいつがもし、ダイアの指輪をしていると考えてみろ。」 「いや、それはありませんから。管理人さん、男ですよ。」 「え?男はダイアしたらダメなのか?」 「管理人さんはダメだと思ってますよ。」 「色石の方がよっぽどやばいだろ。」 「うるせ〜〜〜〜〜」(管理人の声) 「最近、落ち込んでますねえ。」 「ああ、人生最大の落ち込み具合だよ。だからなあ、お前ら、出てこないで静かにしてろ!」 「ねえねえ、なに落ち込んでるんですよ。」 「人が何に落ち込んでるかいちいち聞くな!たまには静かに沈思黙考したい時だってあるんだよ。」 「そんなこと言わずに明るく行きましょうよ。ほら!ぱ〜〜〜!ぱ〜〜〜〜!!」 ぐぎぎぎぎ〜〜〜(首を絞める音) 「いい加減にしろ!オレは最近、忍耐力がないんだぞ!」 「知ってます。だから首絞めるのやめましょうね。あなたも苦しいんですから。」 そのうち、いつもの調子に戻る予定ですが、少し悲しいのでした。 |
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2012年07月13日
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