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最近、トルコ音楽にはまっているのです。 忙しいとか言っている割には、案外ヒマなのかも知れません。 前回、ベトナムの「シャーナイ」を紹介しましたが、この楽器は「ズルナ」と言います。 おそらく、語源的には同じ物だろうと思います。 右側の奴がC管で、左側の奴がG管です。 いろいろ見た結果、通常演奏されているのはG管のようです。 「シャーナイ」と同様、「ズルナ」もダブルリード系の楽器です。 この楽器を吹きながら体を左右に揺ったりと揺らしながら歩くと、西洋人がおびえたと言われています。 と言うか、広い画面というのはいけません。 画面にMIFESと「ズルナ」の写真を表示させた上に「涼宮ハルヒの憂鬱」を鑑賞しながら文章書いてます。 これぞ、マルチタスクだと思いたいのですが、こんな事をしていると、どの部分もいい加減になってしまいます。 しかも、この「涼宮ハルヒの憂鬱」と言うアニメ、妙に独り言みたいな語りが多いので、よく聞いてないと意味が分かりません。 あんまり最近のアニメを見てなかったのですが、どんどん進化しているようです。 と書いて驚きましたが、マルチタスク(笑)だと、まるっきり仕事になりません。 今、書かなければならないのは「ズルナ」のはずなのに、ヘッドフォンから流れてくる音声を聞いていると「ズルナ」に集中出来ません。 「シャーナイ」との違いを敢えて言えば「ズルナの方がうるさい」と言う感じでしょうか? ただ、楽器の作りが非常に単純なので、音がなかなか安定しないのです。 練習が必要です。 いずれ「ジェッディン・テデン」を演奏したいと思います。 いつになるかは未定です。 |

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