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最近、セル画を出さなくなったなあ、と言うか記事自体書いてませんでした。 ごめんなさい。 うる星やつらのあたると、たぶん、菅原道真公です。 なぜ道真公がこんなに小さいのか知りませんか、長い間存在するとだんだん小さくなるのかも知れません。 しかし、神というのはあんまり小さいと御利益がないような気もします。 神や仏は大きい方がいいのではないでしょうか? 大きいと荘厳だと思ったからこそ大仏を作ったのだと思います。 でも、決定的に重要なのは、ある程度以上の古さが必要だと言うことなのです。 今現在の土木建築技術を持ってすれば、高さ500メートルくらいの阿弥陀如来とか作れそうです。 しかも、白い塗料を塗りたくって、あるいは、金色に輝く塗装にして何となくそれっぽく見せても、ダメなのです。 そう言うの見てありがたみを感じますか? おそらく違和感しか抱かないでしょう。 だから、もし新興宗教を始めたい人はあんまり大きな仏像とか神の像を作るのはやめた方がいいと思います。 たぶん、ご近所から苦情が来ると思うのです。 だいたい、最新式の宗教なんてありがたみはないと思うのです。 何か神を作る場合でも、昔の人なら素朴に壮大な世界観を作り出せたでしょうけど、今から宗教的世界観を作り上げるのは実は非常に難しいと思うのですよ。 『最新式』を言いたければ言いたいほど、自然科学の発展を考慮に入れなければなりません。 となると、宗教のくせに科学的になってしまいます。 これではよろしくない。 昔だったら『狐』とか『狸』で十分信仰の対象になりましたが、今から動物を信仰対象とした新宗教を作るのは無理があります。 なので、最新式ならやはり意識を持ってしまったロボット、あるいは、コンピュータが対象となれば合理的。 てか、宗教に合理性を求めるのは無理があります。 ある程度の不合理さを丸ごと受け流すようなおおらかさがないと宗教ってのは発生しないのだろうと思います。 そう考えると、あたるの目つきは、すでに宗教をバカにしています。 目の前に神が現れているのに信じてません。 実に合理的な思考の持ち主です。 まあ、近所にと言うか自分の家に宇宙人がいるのですから、少々の不合理など気にしなくなっているのでしょう。 見習いたいものです。 高校生のくせに達観してます。 女好きでだらしがなくて、いい加減で、エゴイストのくせに世の中のことをずいぶん理解してるのです。 こう言う、物事の奥底に潜む本質を見極める(笑)人間になりたいですねえ。 |
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2012年09月23日
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