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本日ついに家はおろか、車の中だのその他もろもろにあったタバコの吸い殻を集め尽くし、吸い尽くしたので、完全禁煙状態になりました。 タバコの吸い殻はあまり吸わずにもみ消した奴の方が吸うときに困ることに気がつきましたが、そう言う事を再び思い起こすことがないようにしたいんですけどねえ(笑)。 なぜあまり吸わなかった奴の方が困るかというと、タバコがまだ長い状態で消しているので、フィルターとの間で紙が破れていることが多いのです。 で、そう言った場合、セロテープとかで紙を貼り付けるとですねえ、セロテープの所まで燃えたら、そして、その煙を吸ったら、ちょっと命に関わるかも知れません。 なかなか心が引き締まるいい感じです。 なので、適当に吸って短くなった奴が使い勝手の良いシケモクなのです。 でも、そう言うのは2、3回吸ったら終わりなので、タバコを吸った感じがしません。 そう言う事をちまちまと繰り返しながらついにタバコの葉っぱそのものがなくなってしまいました。 これからが正念場ですねえ。 必殺技の強化ガラス製フルートはなかなか効果を発揮しております。 楽器の出来る人で禁煙したいのなら、なかなかお勧めです。 でも、このガラス製フルートの歌口に慣れてしまうと、本物のフルートが吹きづらくなるので注意しましょう。 職場の人に「タバコをやめるには禁煙外来に行かないと無理」と言われましたので、へそ曲がりな私は、そう言う、医療には関わらない方向で行こうと思うのです。 禁煙=決意 みたいな異様な等式が成り立っているようで変な感じです。 確かに、依存物質がタバコにあるようですので、抵抗しなければならないようですが、決意と言うほどのものを要求されるのは世の風潮なんでしょうか? 3日前に書斎の灰皿を撤去して2日前に台所の灰皿を撤去して、だんだん灰皿がなくなって行ったわけですが、よく考えたら撤去した訳じゃあないんですよね。 灰皿の中にあったシケモクまで吸い尽くしたので、灰皿としての役目を終えたという感じです。 今、家にあって一応機能している灰皿は、2階の音楽部屋に鎮座している半田ゴテ用の灰皿だけです。 この灰皿にタバコの灰が積もらないことを期待してますが、あると吸わないといけないかなあ?とも思ったりするので、半田ゴテを灰皿に置かない方向で解決しようかなあと思うのですが、長年、半田ゴテは灰皿に置くと言う生活だったので、代わりに何を使えばいいか分かりません。 などと言い訳をしているところを見ると未練があるのかも知れません。 どうなるんでしょうねえ? あんまり主体的じゃないので、予断は許しません。 |

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