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最近、仕事以外の昼間は顕微鏡を覗き、夜は晴れていたら星を見て、曇りか雨ならシンセをつつく生活を続けていたら、やっぱ調子が悪くなりました。 睡眠不足なのは当然ですが、それ以前にこんなハイテンションな状態をいつまでも維持できるはずがありません。 「やっぱり、限界が来ましたね(笑)。」 「若くねえのによお。無理だわ。」 「しかし、なんでまた急にこんな生活始めたんでしょうねえ?」 「あいつ、時々こう言う感じで壊れていくよな。自爆モードだぜ。まったく。」 「なんか、急に体が動かなくなったって感じですよねえ。立ち上がるのも疲れる感じです。」 「だいたいさあ、朝起きるだろ?で、顕微鏡に向かうわけだ。で、朝飯も食わずに出勤だろ?で、仕事なんか全然せずに退社したら晴れだと外に望遠鏡を持ち出して(これが結構重い)設置に小一時間かけて、それからひたすら撮影だろ?このくそ寒いのによお。望遠鏡にデジカメ直結で直焦モードでライブビューつけっぱなし。そうなると、あれだ。ニコンのD3200のバッテリーは割と長持ちしないから常に予備のバッテリーを充電しながらやるわけだ。微妙に忙しい。しかもシャッター開放するとひたすら待つだけ。寒いから運動するわけだ。周囲から見たらちょっとやばいおじさんっぽく見えるだろ?」 「そうですねえ。寒空の中、小走りしてたり体操してたら怪しいですよね。」 「で、1枚の写真を撮るのに10分もかけたらノイズ低減で同じ時間シャッターは切れない。そこで待たないでカメラごと交換。D7000に取り替える。あいつの雑な性格からして無理な話だ。」 「よく毎日やって飽きないですよね。てか、まともな写真なんかほとんど撮れないくせに(笑)。」 「ピント合わせがおもしろいよな。あいつ、ピント合わせに木星を使ってるんだよな。この時期はちょうど木星が高い位置にあるからちょうどいいんだよ。4大衛星が確認できるようにピントを合わせるのが毎日の日課。なのに、なぜか知らねえけど、木星の縞模様を撮影しようとはしないな。なんでだ?」 「知りませんよ。倍率あげるのが面倒なんじゃないですか?200倍以上にしないと縞模様はきれいに撮れませんからねえ。管理人さん直焦点ですからそんなに倍率上がらないですよ。と言うか、目下、管理人さんはいかに赤道儀設置の正確さを上げるかが目標ですから、撮影の基準が違いますよね。」 「でもさあ、ガイドスコープなしで正確さを上げるのは無理だろ?」 「でしょうね。だいたい、家から北極星が見えないのに本当に無茶してますよ。」 「そうこうしてる間に赤道儀設置だけで2時間くらいかかるじゃねえか。オレだったらそんなこと最初からやらねえぜ。」 「しかも、そこで曇ったりしたら何やってるか分かりません。でも、曇る場合が多いのも事実(笑)。本当に泣きそうな顔して望遠鏡の撤収ですよ。」 「で、撤収したら外部バッテリーの充電を開始して、カメラのバッテリーも充電して、それで寝るのかと思ったらシンセつついてるだろ?死ぬぞ?」 高校生の頃と同じような生活はもはや無理です。 ああ、若さが欲しい(笑)。 疲れても1日で回復できたあの頃に戻りたい! |

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