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玄関から出てすぐの場所で撮影する天体写真なのです。 本日はこんな機材です。 やっぱ、アクロマートの屈折望遠鏡では青みがかった色合いで何となくよろしくないと思われたので、今回20センチ反射鏡です。 でかいバッテリーが2個も置かれてますが、そんなに深い意味はありません。 ビクセンのSXW赤道儀ではそろそろ限界かと思われる積載重量です。 導入が「ういぃ〜〜ん」とか音をたてながら途中で止まるのもおもしろいのです。 壊れたかと思います。 もう季節は春なのでオリオン座はおしまいかなあ?と思うのですが、やはり最初はオリオン大星雲。 カメラはニコンD3200改造型。 ISO1600露光時間30秒、コンポジットなし、コマコレクターなし、素のままです。 よく見ると流れてます。 初心者なので難しいこと言われても無理なものは無理(笑)。 オートガイダーが30秒足らずでロストするという悲惨な状況。 理由は分かりませんが、おそらく極軸が相当狂っていると思われます。 てか、オリオン大星雲を撮影するのに、オートガイダーの基準星をシリウスにする根性がよく分かりません。 続いてはM51です。 こちらは春の風物詩。 天文ファンなら誰でも1度は見たいと思う有名どころ。 ISO1600露光時間1分、コンポジットなし、コマコレクターなし、こいつも素のままです。 もう少し写真を加工してもよさそうなのですが、どのようにしたら良いのか分かりませんのでそのままです。 12センチの屈折望遠鏡よりはきれいに写ってると思われます。 最後はM81とM82。 個人的にはM81が非常に好きなのですが、撮影となるとうまくいきませんね。 やはり、明らかに空が明るいと思われるほどの空なので、撮影は難しいのです。 ISO1600露光時間2分、コンポジットなし。コマコレクターなし、素のまま。 今日はこんな感じでした。 何がどうなったのか、本日は経験値が上がりませんでした。 |

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