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セレストロンのCGEM赤道儀を購入したした。 前回の記事でビクセンSXW赤道儀では重量オーバーだったので、変更予定です。 これから、何度かにわたって、CGEM赤道儀導入の記事を書く予定ですが、読まれる方にお知らせを(笑)。 まず、私は天体観測歴3ヶ月の超初心者であること。 飽きっぽいこと(笑)。 意地っ張りなこと。 写真に写った構成で観測する予定です。 赤道儀はセレストロンのCGEM赤道儀。 主鏡はビクセンR200SSあるいはビクセンVC200L。 ガイドスコープはアイベル特注の8センチ屈折望遠鏡。 オートガイダーはSBIG社製のオートガイダーを使用します。 なんにせよ、各機材の設定から始めないといけません。 いっぺんに行うのはあまりに無謀なので、最初は赤道儀をまともに設置するところから開始です。 やはり、CGEMはSXWと比べると、大型だし、重いのです。 バランスウェイトがセレストロンの黒い重りにビクセンの白い重りと言う、非常に見苦しい感じになってますが、付け足さないと釣り合わないので仕方ないのでした。 CGEMを導入するに当たって、最大の不安は中国製だと言うこと。 なんせ、あちらの製品は検品がまともに行われていないので、変な物をつかまされる可能性がないとは限りません。 でも、今現在のところ、おかしな動きは無いようです。 極軸望遠鏡はCGEM用のセレストロン製ではなく、サイトロンジャパン、シュミットのオリジナル極軸望遠鏡を使用しています。 極軸望遠鏡はビクセンの物より使いやすいと思います。 ただし、赤緯のネジが驚くほど硬いので動かすのが大変です。 この辺の作りは中国製だなあと思いますが、力任せに動かせば動くのでよしとしましょう。 極軸望遠鏡の暗視野照明装置の電池が単3が2本というのはちょっとめんどうではあります。 配線がごちゃごちゃしているので、できたら、極軸望遠鏡に固定してほしかったところです。 取説では初期設定で赤道儀の赤緯・赤経のインデックスを合わせると書かれてましたが、1つめの基準星を導入したら考えるので、適当でも大丈夫そうです。 だいたいの感じで極軸方向に合わせて、1つめの星を導入します。 コントローラーが日本語になっているので、便利かと思われますが、星の名前がアルファベット順になったまま日本語化されていますので、50音順ではありません。 初期設定で場所と時間を指定したら、その時間に見えるはずの星を選んで表示してくれます。 でも、1等星以外の星となると、あんまり覚えてないので、勉強が必要です。 いい加減に設定された、赤緯・赤経なので、当然1つめの星の位置はまるっきり違う方向に望遠鏡が向いてしまいます。 モーター音はSXW赤道儀と比べると、驚くほど静かです。 でも、コントローラーはSXWの方が使いやすく、CGEMのコントローラーは見ずに操作するには慣れが必要です。 方向キーには何か触ったら分かるような工夫をしないといけないみたいです。 1個目の基準星を視野に導入したら、2個目はだいたい正確に鏡筒が動いてくれます。 初回なので5つ基準星を選んでおきました。 極軸が完全には合ってない状態でM3、M51、M81に正確に鏡筒が向いたので、導入精度はなかなかよろしいのではないでしょうか? 説明書もまるっきりの初心者でも分かるような日本語のマニュアルなので、いいと思います。 値段の割には良く出来た赤道儀かなあ?と思います。 以上、今回は設置して星を導入させるところまででしたが、思ったほど難しい事ではありませんでした。 もちろん、これから長時間露光の撮影を行うので、それに耐えられる精度があるのかどうかは、まだ分かりません。 そのうちまともな写真が撮影できるいいのですけどねえ。 |

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