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久々に民族楽器です。 アボリジニの楽器、ディジュリドゥーです。 この楽器は、元々はユーカリの木で作られるのですが、ものすごく長いし、とっても高価なので、ABS樹脂の安物です。 携帯に便利なように伸び縮みしてくれます。 とっても便利です。 楽器の構造としては、金管楽器と同じ構造なので、トランペット奏者の私ならすぐに音を出すことができますが、やはり慣れないと難しいのです。 吹き口はトロンボーンのマウスピースくらいの口径ですので、金管楽器の低音系の楽器を演奏できる人なら簡単に演奏できるはずです。 伸ばした状態で170センチくらいありますので、座って演奏しないと演奏できません。 どんな音色かは、そのうち録音しようかと思ってますが、これまたすげー音です。 以前ご紹介したブブゼラより破壊力があります。 ブブゼラより低音なので、なんか、心が動揺するような響きです(笑)。 この心の動揺は近所迷惑ではないかと言う不安がなせるものだと思われますが、オーストラリアの平原でなら特に問題はなかろうと思います。 たぶん、この楽器は屋内で演奏されることを考慮されてないと思うのですよ。 と言うか6畳の部屋でこの楽器を吹くのはやめた方がいいと思います。 立て付けの悪い窓ガラスがビービー震えてうるさいので、かなりな低音が出ていると推測されます。 また遊ぶ物が増えました。 |

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