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「おい、オレたちって登場するの久々じゃねえか?」 「オレたちと言うよりブログ更新そのものが久々ですね。すでに死んでると思われてるし、過去の人だと思われてることでしょうよ(笑)。」 「なんで放置してんだ?」 「だって、あの人、忙しい上に命に関わるような事やってたでしょ?」 「ああ、オレにも非常にダメージがあったぜ。やめてほしいものだ。」 「一時、禁煙したじゃないですか。」 「そうだな。どうせすぐに禁煙なんか終わると思ったけどよ。」 「でしょ?締め切りに追われて緊張したらタバコ吸いましたね。そこから坂道を転落するようにねえ。」 「だったら、最初から禁煙なんかしなきゃよかったのによお。で、禁煙するからブクブク太っただろ?」 「あれは見ていて気持ちのいいものではなかったですよえ。ホント、0.1トンに近づきましたから(笑)」 「正確には0.09トンだろ。」 「で、あの人、基本、バカじゃないですか。1ヶ月で何キロ減量できるか我が身を持って試してみたんですよね。」 「ああ、ひどい目に遭ったぜ。」 「1ヶ月で18キロ痩せましたよ。これはなかなかすごい記録ですよね。現在最高体重と比較して23キロ減量してますからねえ。」 「でもよお。仕事中に倒れるとか、恥ずかしいじゃねえか。」 「いや、恥ずかしい以前に、友達連中が『あいつはもう長くない』とか言ってたらしいです(笑)。なんせ、日ごとに痩せていくし、顔つきまで変わるし。」 「だろ?1ヶ月の摂取カロリーが400kカロリーだぜ?ちょっと命に関わるだろ。」 「管理人さんも1ヶ月で18キロが限界だと感じたらしいです。食わない上に走りましたからねえ。で、夜中に星見てたでしょ?生きてるのが不思議ですよ。」 「でも、まあ、星見てるって言っても撮影だから撮影してるときは地面に寝そべってたじゃねえか。」 「あれって寝そべっていたんでしょうか?本当に倒れていたんですよ?(笑)。」 「下らないことをグダグダ言うな!!」(管理人の声) 「ようやく安定してきましたよね。最近、物を食べてるじゃないですか。」 「当たり前だろ?今考えると拒食症寸前まで行ってたと思うわ。体重が60キロを割り込みそうなところまで行ったらやっぱ、やばいと思うよな。」 「リバウンドしませんねえ。」 「だろ?厳重なカロリー管理してるからな。てか、現に食欲があんまりないんだよな。」 「ちゃんと食べて下さいよね。」 「で、オレは思ったわけだ。」 「何ですよ?」 「カロリー制限で痩せるってのはウソっぱちだって。」 「そんなことないでしょ?体重が増えるのはカロリーを摂るからじゃないですか。」 「それがそうでもないんだ。むしろ高カロリーの物は摂取した方が痩せる。」 「なんでですよ!!」 「おまえ、板チョコを2枚続けざまに食えるか?」 「え?チョコは好きですけどいきなり2枚は食べられないですよね。」 「だろ?いくら好きでも大量には食えないんだよ。でさ、板チョコなんて重さにすれば100グラムに満たないわけだ。これで満腹したらOK。あとは食わない。」 「そんなものですかねえ?」 「ああ、腹が減ってたまらないときは、むしろチョコを食った方が普通の食事をするより効果的だ。てかさあ、あれだよ。急激な減量は血液検査もびっくりだよ?」 「そりゃ低血糖とかそう言うのじゃないんですか?」 「違うんだな。急激に中性脂肪が増えるんだ。初めて知ったよ。」 「おかしいですねえ。何も食べないのになぜ中性脂肪が増えるんですか?」 「それはなあ、あまりの飢餓状態に肝臓が耐えきれず、ため込んだ脂肪を急激に放出するんだよ。で、中性脂肪がものすごく増える。」 「へえ、初めて知りました。」 「オレだって初めて知ったよ。何しろ、この腹が出ていたのが急激にへこんでいくんだ。脂肪肝が一気に無くなっていくんだよ。で、どろどろの血になるわけだ。」 「それって健康的じゃないですよね。」 「ああ、医者に言われたよ。『あなたの血液は拒食症の人に時たま見られる状態です』ってね。」 「じゃあ、不健康なんじゃないですか。」 「当たり前だ!命に関わる状態だわ。」 「そんな事でブログ休まないで下さいよね。」 「いや、頭がクラクラして文章書けなかったんだよ。」 「まあ、そうでしょうけどねえ。」 現在、体重を維持するために物は食ってますが、何事も急激にやるのはよくないみたいです。 でも、こう言うことは急激にやるからおもしろいんですよねえ。 |

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