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今年の夏はものすごく暑く、朝っぱらから晴れて、それはそれは死にそうなくらいだったのでした。 なのに、あまりに暑いので夜になったら水蒸気がぼわ〜〜〜っと出ているのかどうなのか、曇りになるのですよ。 これは非常に困ったことなのです。 星を見ようと期待して昼間の晴れた空を眺めていたら、夜は曇り。 実に生殺しなのです。 もちろん、うちは海岸から近いので、望遠鏡を持ち出してどこか山の方にでも行けば晴れているのでしょうけど、私に課せられた義務は、「家の前の庭で星の写真を撮影する」と言うことですので、意地でも動きません(笑)。 と言うか、望遠鏡と赤道儀を合わせてその他、諸々の機材を持ち出すとなると、総重量は50キロは超えるので、実は面倒なのです。 今日は何とか晴れていると思うと、せっせと機材を庭に持ち出すのですが、曇ってきて撤収が続いてます。 初心者のくせにオフアキシスガイダーに挑戦しようと待ち受けているのです。 写真撮影を始めてからまだ1年にも満たない状態なので、まだ1年の星座を全部見たわけでもなく、と言うか、星そのものを見ようと思い立ったのもごくごく最近なので、あの有名なアンドロメダ銀河さえ見ておりません。 一度は見てみたいと思うのです。 もちろん、小学生の頃に少しばかり星に興味を持ったのですから、アンドロメダ銀河の存在そのものは知っていました。 でも、私が小学生の頃は公害&光害で空は汚れて思い返しても3等星くらいまでしか見えてなかったと思うのです。 だからアンドロメダ銀河は点としても見たことがなく、何とか撮影してみたいと思うのです。 デジタル一眼レフカメラを使用すれば、案外、星団、星雲の撮影が簡単に出来ることが分かってきたので、あの巨大銀河(距離的に近いと言うことで)を撮影したいのです。 望遠鏡を使って撮影したらこれほどの星が空に輝いているのかと驚くのですが、空って本当は星が多いんですね、と実感できます。 と言うことは、うちの庭から見える空はいかに汚れていると言うか、明るいと言うか、悲惨な状況なのです。 その状況で案外、星空が撮影できるのが楽しいなあと思います。 と言うか!!!!! 早く晴れろ!!!! |

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