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新年おめでとうございます。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
更新が滞っておりますが出来るだけ記事を書けるよう努力したいと思ってます。

ヤマハのトランペット、YTR−8335Sです。
2013年に新しい”Xeno”として登場したYTR−8335Sですが、新しくなったのだから型番を変えたらいいのに同じなのはなぜなんでしょうね?
旧型番とほぼ見た目は変わりませんが、触った感触は、主管のある部分の形状が変更になっているところ。
最初はすごく違和感があります。

”Xeno”シリーズは、8335、8335S、8335G、8335GS、8335RS、8335RGS(受注生産)があります。
Sと付いているのが銀メッキ仕様。
Gと付いているのがゴールドブラス仕様。
Rと付いているのがリーバス抜き差し管仕様になっています。

ボア径は全部MLです。

なぜこの中で8335Sを選んだかというと、今、メインで使っているトランペットがYTR−8345RGS(8335ではありません)なので、支柱が二本あってイエローブラスのがいいなあと言う、まあ、あんまり深く考え抜かれた意味というのはありません。
旧型番より若干抵抗感が増えたような気がしますが、なんせ旧型番を吹いたのは、もう10年ほど前の事なのでよく覚えてません。

音は非常に安定しています。
あんまり息の量を入れなくても十分な音量を得られる楽器ですので、肺活量に自信のない女性の方にもよろしかろうと思います。
しかも、イエローブラスなので、音を作りやすいのも特徴です。

あ、旧型番の奴も今現在、売られてますので、特にネット上では混在していて見分けが付きにくいかと思います。
見分ける方法は、旧型番に付属のマウスピースが14B4−GPで、新しい奴が14C4だと言う事でしょうか?
マウスピースの型番の見方は、最初の数字、この場合14ですが、これが口径を表していて、大きくなるほど口径が大きくなります。
で、次のBとかCですが、これは深さを表しています。
BよりCの方が深くなっています。
最後のGPってのはリップ部分が金メッキされている奴の事です。

口径が大きくなるほど、深さが深いほど厚みのある深い音が出ると言われてますが、じゃあ、でかくて深ければいいのかというと、それは個人の力量と好みの問題なので何とも言えません。
JAZZをする人にとっては口径が小さく深さの無いマウスピースが好まれていたりするので、別にこれじゃなきゃいけないという法則はありません。

でも、ヤマハがこの楽器に14C4をつけてきたところを考えると、前の型番より深みのある音を追求したのだろうと推測しますが、本当かどうかは不明です。
おそらく吹奏楽をやる人に最適な楽器に位置づけているのだと思うのですがいかがでしょうか?

てことで、新年早々、ラッパを吹いて遊んでます。

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