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今頃になって記事を書くというのもあれなんですが、3月14日の午前2時頃の地震の後片付けというか、何というか(笑)。 人的な被害はありませんでしたが、ものすごく精神的なダメージを受けました。 なんせ、3月13日の夕方からず〜〜〜っと部屋の掃除をしてたのですよ。 すでに人様からタヌキの巣と言われるほど散らかっている部屋なのですが、電話工事をしなければならないので、人が入れるようにしなければならないのです。 とは言え、圧倒的な物量で覆い尽くされているこの部屋を何とかしようという方が無理な話。 とにかく場所を確保すべく本(主に新書とか文庫とか)を整理しようとしていたわけです(別に捨てるつもりはありません)。 整理と言っても部屋中に散らかっているのを一カ所に集めるだけの簡単な(笑)お仕事なのです。 そうです。 積み上げられるだけ積み上げていたのです。 とにかく歩く場所を確保するためにどんどん積み上げていきました。 高さ2メートル近い本の山がいっぱい出来ていたのです。 見た目にも危ない感じがします。 すでに14日になっておりました。 今となっては、あの時、ガムテープとかで固定しておけば良かったと思いますが、そんな事今更言っても手遅れなのです。 で、何となくですが「これで地震が来たら大変だなあ。」などと下らない事を思っていたのですよ。 そしたら、本物の地震が来ました。 震度は5でした。 積み上げた本の山が一瞬にして全部崩れ落ちてしまいました。 これって地震災害になるのでしょうか? 四国でこれだけの揺れは珍しいのですが、地震の揺れより本が崩れていく方が怖かったですよ。 半日かけて片付けた本の山がまさに頭の上に降ってきました。 どうせ新書だの文庫だのでしたので、落ちてきたからと言ってケガなどはしませんでしたけど、片付ける前より散らかってしまったので、こんな事なら片付けなどしなければ良かったと思うのでした。 本棚にまともに入れているハードカバーなどは微動だにしませんでしたので良かったのですが、あんな重たいのが飛んできたらやばかったと思います。 たぶん、震度6が来たらこの部屋にいたら生きてはいないと思います。 なんせ、頭の位置より高いところにレーザープリンターが置かれているし(笑)。 あれが落ちてきたらやばいと思います。 ちょっと怖くなったのでガムテープ貼りました。 どれくらいの効き目があるのか、本当の地震が来ないと分かりません。 なんか、四国にも巨大地震があるとか言ってますが、この部屋は処置なしと言うのがよく分かりました。 甘い考えは捨てるように心がける事にします。 地震が起こった後にどうすれば良いかとか、よく言われますが、それはある意味、非常に楽天的です。 地震が起こったときは死ぬときなのです。 くれぐれも、自分が死んでしまったときに残された人がどのように行動すればいいかを考えておく事が大事だと思いました。 |

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