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最近、星の写真を撮るのにCGEM赤道儀を使うのがメインになってましたが、故障しました。 面白い故障の仕方なのでご報告しておきます。 IC434(馬頭星雲)を自動追尾撮影中に突然、カクンと位置ずれを起こしました。 コントローラーの矢印キーで微調整が効かなくなり、その後、追尾自体ができなくなったので、再度、ツースターアライメントを行うため電源を落としました。 そしたら、コントローラーの画面が英語表示になってベリファイング パッケージどうのこうのと表示された後、普通に日本語表示になります。 なので、そのままアライメントを行うと、全く違う方向に望遠鏡が向いてしまうようになりました。 で、どの星を選んでも、全部あさっての方向を向くので、どうやら故障というのが分かりましたが、販売元に聞いたら、コントローラーのハングアップだそうです。 販売元にコントローラーを送らないと再設定できないらしいです。 面倒ですねえ。 ネットでダウンロードとかできるといいんですけど、日本語版はないらしいです。 セレストロンのHPに行けば英語版はダウンロード出来るらしいですけど、パソコンとRS232C端子でつながなければならないので、それはそれで今となっては非常に難しい事なのです。 なんでRS232Cにするのかあんまり意味は分からないのですけど、ミードもRS232C(LX200GPSの接続)なので、両社が合わせているのかも知れません。 LANケーブルにして欲しいですねえ。 ま、そんなにしょっちゅう壊れると困りますけど。 せっかく晴れてるのに残念。 と思ったけど、本日はED70SSで撮影しようと思い立ったので、SXW赤道儀でいいかなあ?と思っています。 SXW赤道儀は導入して1枚目の写真が必ずぶれるのは仕様なのでしょうか? ま、小型赤道儀だから仕方ないと言えば仕方ないのでしょうけど。 なので、1枚目は捨てるために撮影しています。 銀塩写真だったら泣いているところでしょう。 その点、デジカメは100枚撮ってもSDカード再利用できますので安心です。 いつの間にか春の星座が顔を出しているのに驚きました。 今年の冬は根性なかったな(笑)。 ま、撮影はやってるんですけど、写真の加工がうまくできないので、そっちの方が問題なのです。 赤色ってどうやって強調したらいいんでしょうね? せっかくカメラを天体写真用に改造してるのにあんまり効果ありません。 要するに下手くそです。 やはり、一人で何とかしようとするのはそろそろ限界のようです。 どっか、天文同好会みたいなところに入って誰かに教えてもらいたいなあと思います。 |

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