過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

最近思う事

「最近、管理人さん、全然記事書かないじゃないですか。だから私の出番も減って困ってるんですよ。」
「なんで、お前が困るんだ?消えろ!」
「またまたあ(笑)。気にしなくてもいいんですよ。どうせ一蓮托生なんですから。」
「で、なんで出てくるんだ?」
「あ、それですよ。最近記事書かない上に石関係の記事がぷっつりと途絶えてるじゃないですか。なんでです?」
「ああ、そんなことか。それは簡単だ。石を広げる場所がないからだよ。玄関にでっかい望遠鏡の架台を置いてるから段ボール開けられないんだよ。裏に段ボール山積みだわ。」
「まったく、ころころと何にでも手を出すから収拾がつなかくなってるんでしょ?そろそろ人生も終盤にさしかかってるんですから必要のないものは捨てるという方向にですねえ・・・」

ぐぎぎぎぎ(首を絞める音)

「ぐ、苦しい。やめて下さいよ。同じ個体の別人格なんですからあなたも苦しいはずです。いい加減、理解しましょうよ。」
「オレのどこが人生の終盤だって?まだ多少は寿命が残ってるわ!!」
「だって、生活はすさんでるんだし、やっぱ、健康的じゃないというか、どうみても平均寿命は生きられないと思いませんか?」
「そんな事はない。オレみたいな下らない奴が生き残るように世の中って言うのは出来ているんだよ。知らないのか?どのニュースを見ても『惜しい人を亡くしました』って言ってるだろ。『亡くなって良かった人でした』とか言うのを聞いた事ないぞ?」
「バカですか?ニュースのアナウンサーがニュースの中で『亡くなって良かった人でした』って言うわけないでしょ。どんなに心の中で死ねばいいのにとか思っていても『惜しい人』なんですよ。」
「ま、そんな事はどうでもいいわ。オレはまだ死なないよ。てか、死んでたまるか。」
「あら、何ですか?生きる事に執着するなんて意地汚い。」
「別に執着してないよ。毎年健康診断で胃カメラ飲まされてイヤな思いしてるのにこれで関係ないところでどっか病気です、とか言われたらつまらないだろ。オレはまず胃がんを発見してもらいたいわ。」
「じゃあ、胃がんだったら諦めつくんですか?」
「そうだなあ、胃がんだったら何となく許せそうな気がするよ。これが肝臓がんだったら許せないな。」
「え?ガンだったらどこでも同じでしょうが。」
「違うね。毎年検査している部分で見つかるのがいいんだよ。血液検査とか間接的な所で発見されるのはダメだ。なんで毎年苦しい思いをして胃カメラ飲んでると思うんだ。それは胃がんを発見してもらうためだろ!」
「なんか意味が違うような気がしますが、まあいいでしょう。胃がんならいいんですね?」
「ああ、いいよ。どうせ胃の中にピロリ菌飼育してるんだからそのうちいっぱい潰瘍が出来てそのうちガンになるから。」
「だったらピロリ菌を除去する方向で頑張ろうとか思わないんですか?」
「え?一回やったぞ?でもダメだったから面倒になった。もういいや。毎年胃カメラ飲んで荒れた胃の写真見せられ続けているからオレの胃はこう言うものだと言うか、健康な人の胃の中ってのはどう言うのか最近分からなくなったよ。」
「そうですねえ。今年も胃炎でしたね。自覚症状がないからいいんでしょうか?」
「まあな。これで自覚症状があったらイヤだよな。でも、あんなに胃炎が広がってるのに全然痛みもかゆみも、気分的にもまるっきり平気だからいいんじゃないか?たぶんさあ、オレは中2の時以来ずっと胃炎だったはずなんだよ。」
「それはまたずいぶん過去の話ですね。」
「ああ、オレは中2の時に胃潰瘍で入院したんだよ。だからそれ以降、ずっと胃炎持ちだったんだ。で、それが普通の状態になってるから、症状があっても自覚できない体になったんだよ。」
「いや、痛いときは誰でも痛いはずですよ(笑)。」
「そんなことはない。同じ痛みでも痛くない痛みと痛い痛みがある。」
「また下らない事を。」
「例えばだ!うちで飼っているネコがいるだろ。」
「ああ、ブログの写真に登場してるネコですね。もう大人になってるんだからいつまでも子ネコのままの写真じゃなくてもいいのに。」
「うちのネコは、オレがイスに座っていると必ず膝に飛び乗ってくる。しかも必ず右足にだ。で、オレの右足はひっかき傷だらけだ。見た目にも無残、気がついたらズボンが血まみれになっているほどひどい傷が出来ている。だが、その傷は痛くない。」
「本当ですか?(笑)。」
「本当だ。これだけ深いひっかき傷なんだから痛いはずだと思うだろ?だが痛くない。ところがだ!!病院に行って採血されるときに『はい手を握って下さい』とか言われて針を刺されるときは痛いんだよ!」
「それは本当に痛いんじゃないですか?下手な人に当たったんだと思いますよ。」
「だろ?今、右手に直径4センチくらいの内出血の痕が出来てるわ。」
「ずいぶんでかくなりましたね。」
「ああ、半袖ではみっともないくらいだ。」
「まあ、採血する人を選ぶ事は出来ませんからねえ。」
「あれって、やっぱ、基準を作るべきだよな。」
「なんのですよ?」
「だから、『採血技能2級』とかそう言う奴だよ。2級の人はちょっと痛い事があるかも知れないんだ。で、1級の人はだいたい痛くない。初段の人は完璧に近くなる。で、二段の人は・・・」
「いや、昇段試験じゃないんですからそう言う資格はありませんよ(笑)。」
「でさ、2級の人が採血する場合と1級の人が採血する場合の保険点数に差をつけたらこれはもう、絶対おもしろいぞ?(笑)。」
「あなた、医療をバカにしてるでしょ?」
「え?そんなことないだろ?手術の時には名医に執刀してもらいたいとか、そう言うのよく聞くじゃないか。だったら、採血の時には名技師に採血してもらいたいとかそう言うのがあってもいいはずだ。で、週刊誌なんかで『日本の採血技量上位100人』とか特集を組んで大々的に宣伝してもらったら行列の出来る検査病院とか出てくるはずだ。」
「アホですか!採血ごときでいちいち病院を選んだりしませんよ!」

だめです。
話の収拾がつかなくなりました(笑)。
元々、石の話をする予定だったんですがこうなりました。
ごめんなさい。

全1ページ

[1]


.
fuminori62
fuminori62
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • とろちん
  • ふにゃ太郎
  • gem*ai*
  • 玄
  • yatugatake
友だち一覧

ブログバナー

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

標準グループ

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事