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最近、水虫だの胃がんだの果ては採血技術だの医療関係の下らない話を続けていたのが原因なのか、先週の土曜日の夜に虫に刺されたところから細菌が入ったらしく、右足のすねが腫れ上がっておりました。 ま、虫刺されでかぶれているんだろうと思っておりましたし、特に痛みとかそう言うのもありませんでしたが、やや腫れぼったい感じがしたので、月曜日の朝、皮膚科にかかりました。 ついでだったので、皆さんからご指摘のありました水虫の薬などももらってご機嫌な状態で右足の腫れぼったいところにはステロイドをべっとりと塗り、水虫にはルリコナゾールをこれまたべっとりと塗りたくってああ、何て幸せなんだ、などと思っていたのですよ。 ところが、昨日の5時くらいから急激に右足の様子がおかしくなって、見る見る腫れ上がってきたのです。 で、刺された痕の周りにいっぱい水ぶくれが出来て、赤いあざのような何とも火傷みたいな非常に不細工な炎症になってしまったのでした。 痛みも出てきて自分では車の運転が出来ないので妻に病院に連れて行ってもらう事にしました。 でも、皮膚科の救急なんてありません。 仕方ないので内科の救急に行きましたが、傷口を見てすぐに「うちでは診れません。」ときっぱり拒否(笑)。 まあ、内科ですからねえ。 どうせ救急車を呼ぶほどでもないので、そのまま総合病院に行きました。 その頃には、右足のすねと左足のすねの大きさは倍程度違うほど腫れ上がっており、ま、見た目にも麗しくない見苦しい姿になっていたのです。 担当医に右足を見せたところ「蜂窩織炎」(ほうかしきえん)(笑)だそうで、ああ、そう言えば院生の頃、写真で見せられたよなあとか想い出したのでした。 言われて見たら、その写真の通りグダグダの皮膚の崩れようなので、「ああ、そうですね。」としか答えようがありませんでした。 「ここは救急外来ですので、今日入院と言う事はありませんが、明日予約を取って検査して、入院するかどうか決める事になります。」 とか言われてしまいました。 え?入院かよ? オレは胃がんで入院すると言っただろ! と思いましたが、思わぬ伏兵に驚きました。 で、抗生物質と痛み止めをもらって帰ったのでしたが、家に帰り着いて車を降りるときに水ぶくれの部分をドアにぶつけて全部つぶすという非常事態を起こして(笑)、あまりの痛さにその場にうずくまってしまったのでした。 運の悪いときは本当に悪いのです。 本日、朝から血液検査とCTを撮って見た結果、CRPは1.48とまずまずの成果。 蜂窩織炎はあまり内部にまで浸出してなくて、取りあえず経過観察と言う事で入院は免れました。 それでも、頭痛と足の痛み、軽いめまいは続いているので、気分が良いというわけではありません。 皆さん、医療の悪口を言うのはやめましょう(笑)。 いつ仕返しがあるか分かりません。 ああ、ひどい目に会ったわ。 |

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