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梅雨の時期、天文ファンはイライラしてます。 私のようなにわか天文ファンは、梅雨の晴れ間を狙って遠征とか、そう言う大がかりな事はしませんので、空を見上げて恨めしく思うだけです。 でも、夏に備えて着々と自分の庭で撮影できる機材を揃えているのでした。 これが届いたとき、いったい何が来たのか分かりませんでした。 どうも、日本国内からの荷物じゃないし、もしかしたら危険物でも入ってるのではないかと思いました。 開けてみて、納得。 「Hyper Star」です。 シュミットさんが販売しているセレストロンC11鏡筒をF2の明るさ、焦点距離560mmにする装置なのです。 こいつの面白いところは、レデューサーのように焦点距離を短くするレンズじゃなくて、カセグレンの鏡筒のニュートン焦点の所に直接カメラを装着するシステムなのです。 シュミットのHPではキャノンの奴しか出てませんが、ニコンの奴も選択できます。 装着するとこんな感じです。 カメラの向きが反対になってますが、2本のケーブルの取り回しがこの位置が良いからなのです。 D3200はバッテリーの持ち時間が短いので、ACアダプターを繋いでいます。 ところが、ここまで用意したのに、この日も含めて晴れた日がありません(笑)。 実に悔しい。 早く晴れるといいのにねえ。 |
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2014年06月26日
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