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3月14日の地震で崩壊状態だった書斎を整理しておりましたら出てきました。 年代不詳のアジア地図です。 見たところ英語で書かれてます。 どこかに印刷年代とか書かれてないかと思いましたら書かれてません。 東に行くほど地図が不正確になっているようです。 この時代、まだ日本は東洋の怪しげな未開地だったのでしょうか? 京都の当たりにどうも「Miaco」と表示されていますので、江戸時代だろうと思われます。 まだ日本語のアルファベットでの表記が定まってない時期なのだろうと思います。 大阪も「Osaca」になってますね。 しかも、日本の読みその物が「NIPHON」なので江戸時代の人が「ニフォン」と発音していたのか、それともヨーロッパの人が「ニホン」と言うのを「ニフォン」と聞き違えたのか、どっちなんでしょうね? ま、そんな事はどうでもよろしい。 すでにこの時期、ヨーロッパの人たちには日本は「JAPAN」と認識されていたと言う事です。 日本列島は「JAPAN ISLAND」なのです。 で、久々に日本から見たら西北にある海域、朝鮮半島から見たら東側にある海域をヨーロッパの人が何と呼んでいたか? そのものずばり 「SEA of JAPAN」 なのですよ。 またしても、資料が出てきましたね。 残念でした。 |
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2014年03月22日
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