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最近、さっぱりブログを更新してませんが、日常生活ではそれはそれは忙しいのでした(笑)。 あちらに頸椎損傷で寝たきりの老人がいれば、行って「大丈夫だから心配するな。」と言い こちらに腎臓癌の摘出手術を宣告された老人がいれば、行って「それ、石じゃないですから。癌ですから。」と説得する。 まことに慌ただしい生活なのでした。 しかも、驚くべき事に、星の写真を撮影するのに、目の悪さが災いして撮った写真全部がピンボケだという泣ける話まで発生して、立ち直れないほどでした。 ところで、星の写真を撮影している人って望遠鏡に直焦の場合、どうやってピントを合わせているのでしょうか? 私の場合、今の時期なら木星の4大衛星のピントが合っているのを目安にしてましたが、最近、光害カットフィルターを使うようになって、あんまりよく分からなくなりました。 何か良い方法があれば知りたいなあと思うのでした。 昨日の写真です。 VIXEN VC200L鏡筒 セレストン CGEM赤道儀 Nikon D610(天体撮影改造) 光害カットフィルター ISO3200 90秒露光 5枚コンポジット。 昨日はぼにゃりとした霞のかかったような空でしたので、光害プラス霞で非常に写りが悪いです。 肉眼では3等星が見えたり見えなかったりしていました。 M42(オリオン大星雲) ハッブル星雲 まあ、小汚い空でも撮影できるって事で。 |

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