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9月はいったいどうしたのでしょうか? 全然晴れる日がない、特に夜!! どんより曇った日が続くと天文ファンは干上がってしまいます。 「あなた、雨乞いしませんでしたか?(笑)」 「いや、農家の方からそんな依頼はなかったな。」 「え?依頼なんかあるんですか?」 「オレは受けたことないけど、知り合いの所はあるんじゃないかなあ?」 「雨乞いってどうやるんですか?」 「知らないよ。やったことないんだから。祭壇でも作るんじゃないか?で、大きな護摩炊いて、そうだなあ、直径50メートルくらいの祭壇で中にプラスチック爆弾10トンくらい仕込んで一気に爆発させたらキノコ雲が出来て雨が降るんじゃないか?」 「それって、周囲で祈っていた人も含めて大災害でしょうに。」 「でも雨が降るんだからいいだろ?間違った祈祷じゃないはずだ。」 「そう言うのは祈祷って言うんですかねえ?」 「で、お前はオレに雨を降らせたいのか?オレは晴れて欲しいと思っているんだぞ?」 「でも、晴れるご祈祷なんかあるんでしょうか?」 「知らないわ!てるてる坊主でもぶら下げたらいいだろうに。」 「晴れて欲しいんでしたらやってみたらどうですか?」 「お前なあ、神だって最近当てにならないのになんでてるてる坊主ごときを当てにしなきゃならないんだよ。もっと科学的に考えろよな。」 「そうですねえ、雨乞いの時に火をつけるというのは上昇気流を作って気圧を下げるというような事を聞きますから、下降気流を作れば気圧が上がって高気圧になるんじゃないですか?」 「ほほ〜だったら、10万人くらいの人を集めて全員で空見あげて大きく深呼吸すれば気圧が上がるのか?下降気流が出来るんじゃないか?」 「それはどうでしょうか?吸ったらその場で吐き出しますからプラスマイナスゼロで変化なしなんじゃないでしょうか?」 「だったら、掃除機持たせればいいだろ。吐き出し口は一カ所にまとめてビニールの管を100キロほど離れた所まで引いて吐き出せば良い。」 「現実的なんでしょうか?」 「そうだなあ、例えばだ。掃除機1つが600ワットだったとして、10万人が一斉にスイッチ入れたら6万キロワットだわな。だいたい小さな発電所1つ分だ。やってみるか?計画停電なんか目じゃないぞ?てか、それだけのコンセントどこから引いてくるんだ?」 「やってみる価値はあるんでしょうか?」 「知るか!それだけいっぺんに上空から地面で空気を吸い込んだら、雲が降りてくるんじゃないか?雲を吸い尽くすまで吸い込み続けるのか?」 「なんか大きな理科の実験みたいで楽しそうですね。」 本当に晴れなくてつまらないです。 新鋭機材も眠ったままです。 サイトロンジャパンのQFA70EDを買ったので試してみたいのですが、なかなかです。 では
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